伊豆高原ガイド
大室山
伊豆高原のシンボル的な山。
2018年にユネスコ世界ジオパークの「ジオサイト」として選定されました。
リフトで山頂へ登ることができ、約1kmぐるりと1周お鉢巡りができます。
頂上からは天城連山や富士山、海上に伊豆諸島を望む、すばらしい展望が楽しめます。
2月第2日曜には山焼きが行われ、全山が火に包まれます。
さくらの里
大室山の西の麓、約4万㎡の広大な敷地に約40種類・1500本の桜が植えられています。
9月~5月までの長い期間さまざまな種類の桜が鑑賞できるスポットとして有名です。
お天気の良い日にはお弁当を持ってピクニックなんてどうでしょうか。
ドッグランやラベンダー畑もあります。
桜並木・桜トンネル
当館から徒歩4~5分。
3月下旬になると全長3000mの桜並木が華やかに色づき、
絶好のフォトスポットとして人気です。
ソメイヨシノが魅せる“桜のトンネル”が伊豆の春を彩り、
満開時期には多くのお客様で賑わいます。
城ケ崎海岸・門脇吊り橋
約4000年前に大室山が噴火した時に流れ出した溶岩によってできた「城ヶ崎海岸」。
特に全長48m×高さ約23mの「門脇つり橋」はスリル満点の絶景スポットです。
対島の滝
直接海に流れ落ちる珍しい滝で、水量が少ないと見ることができなきため幻の滝と言われています。
小室山
海・空の雄大な自然景観を360°楽しめる新たなビュースポット。
標高321mの頂上から富士山、相模灘、房総半島、伊豆七島、天城連山など360°一望できます。
展望デッキを備えたお洒落なカフェもあります。
恐竜広場や遊具もありお子様も楽しめる憩いの場所です。
一碧湖
一碧湖は約10万年前の噴火でできた周囲4kmの火口湖。
湖畔は森に覆われ、湖面に天城連山を写す様子が見事で「伊豆の瞳」という別名もあります。
湖面には周辺の山や緑の木々、空に浮かぶ白い雲などが映しだされて訪れる人々を魅了します。
特に紅葉のシーズンは真っ赤に染まった樹木が美しい湖を彩ります。
四季折々に違った景色が楽しめます。
湖畔には水色のソフトクリームが楽しめるブックカフェがあります。
©伊東市観光課
外部リンク
伊豆・伊東観光ガイド
モンマーレ(伊豆高原ガイド&マップ)
伊豆高原体験村(体験施設情報)
ガラスや陶芸、キャンドルやシルバーアクセサリーなど
伊豆高原にはたくさんの体験施設があります。
伊東観光施設協議会(美術館博物館等施設情報)
令和2年度第3次補正事業再構築補助金により作成














