お知らせ

2022 / 06 / 13  

ぶどうの作業

こんにちは。

 

 

九州北部地方も梅雨入りしましたね。

平年より4日遅く、昨年と比べて31日遅いそうです。(驚きです!!)

※出典:気象庁ホームページより

 

 

皆さん、ぶどうがお客様への手に渡るまでの作業をご存じですか?

今から少しだけ説明させて頂きます。

 

 

芽かき

 強すぎる芽、弱い芽を取り除いて生育を揃えます。

誘引・摘芯

 枝葉に光を当てて、枝の伸びを抑えて、果房の発育を促します。

房作り(花穂整形)

 ぶどうの不要な部分を取り除いて、必要な部分だけにします。

ジベレリン処理(1回目)

 種無しぶどうになるように、植物ホルモンを利用します。また、成長を促します。

摘粒

 ぶどうの粒同士を成長を妨げないように、不要な部分の粒をハサミで切り落とします。また、ぶどうの形に整えます。

ジベレリン処理(2回目)

 植物ホルモンを利用して、成長を促します。

 

その後、ぶどうに袋掛けをします。ぶどうの生育状況を見て、収穫を行います。

収穫後は、作業場でベテランの皆さんの手によって、不要な部分を取り除き、出荷です。