講師紹介

 

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Piano 伊石有里 Yuri Iseki

 

大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻、同大学院修了。大学在学中、専門特殊研究科に在籍、卒業演奏会など学内選抜演奏会に出演、卒業時に優秀賞受賞。
大学院ではロシアの作曲家、N.カプースチンについて研究し、論文「カプースチンの演奏法に関する一考察〜24の前奏曲作品53を通して〜」を執筆。
現在この論文は日本カプースチン協会ホームページにて公開されている。

URL:http://www.kapustin.jp/p/blog-page_23.html

大学院修了後もカプースチン研究を続けており、カプースチンの作品の魅力を普及する活動も精力的に行っている。


堺ピアノコンクールにて2008年に堺市長賞、2009年に奨励賞を受賞。2016年、第16回ローゼンストック国際ピアノコンクールにて奨励賞。
2018年、ファツィオリジャパン創立10周年記念オンラインピアノコンクールにてファイナリスト賞を受賞。


第25回京都フランスアカデミーにてジョルジュ・プルーデルマッハー氏に師事。
また2016年、2019年にロシア現地で行われるモスクワ音楽院夏期セミナーにてエレーナ・リヒテル氏に師事。
2013年岸和田文化事業協会主催の自泉フレッシュコンサート、2014年自泉プレミアコンサート等に出演。

2019年、ヤマハミュージック大阪なんば店のサロンにて、カプースチン作品を含めた自身初となるリサイタルを開催。
2023年、カプースチン祭2023にて、川上昌裕氏と共演、好評を博す。


また、0歳から22年間ヤマハ音楽教室に通い、そこでは主にエレクトーンの演奏及び編曲の技術を習得し、ジャンルを問わず演奏活動を続けている。

辻村佳壽子、川上孝子、木村直美、芹澤佳司、松本昌敏の各氏に師事。

現在大阪堺市にて後進の指導にあたっている。日本カプースチン協会会員、岸和田文化事業協会会員。

 自身のYOUTUBEチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UClZKG3Az8Xi6DVww4Ny3wqg

 


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Cello 伊石 昂平 Kohei Iseki

大阪府立三国丘高校、神戸大学文学部西洋史専修卒業後、東京藝術大学大学院音楽研究科器楽専攻修士課程修了。

第6回、第12回泉の森ジュニアチェロコンクール小学生の部、高校生以上の部とも金賞。第21回和歌山音楽コンクール中学生の部第1位、併せて和歌山市長賞受賞。
第21回日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門全国大会第2位(最高位)。第72回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部全国大会第1位、併せて日本放送協会賞、かんぽ生命奨励賞を受賞。
室内楽では、全日本芸術コンクール(芸術フェスティバル2016)室内楽部門全国大会金賞、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2020 in Tokyo 第1位。他、多数受賞。
神戸大学在学中には、地元泉州にて多数のコンサートに出演。2014年、泉の森フレッシュガラコンサートに出演。
同年、岸和田文化事業協会主催フレッシュプレミアムコンサートにて最優秀賞を受賞、副賞として2015年2月に自泉会館にて初のリサイタルを開催。
大学院在学中には、藝大定期室内楽第44回に選抜され、弦楽四重奏で二度出演。
また、英国王立音楽院&東京藝術大学交流演奏会ではロンドン、オックスフォード、郡山、東京での公演に出演。
2019年5月にはヨコハマベイフィルハーモニーの第5回定期演奏会にてドヴォルザークのチェロ協奏曲のソリストを務める。
同年10月にはエブノ泉の森ホールにて二度目のリサイタルを開催。
第24回京都フランス音楽アカデミーにてF. ミュレール氏、第19回、第21回リスト音楽院セミナーにてM. ペレーニ氏、モスクワ音楽院夏期セミナーにてI. ガヴリーシュ氏に師事。
また、学内のマスタークラスにてL. クラレット、F. ヘルメルソン、A. メネセスに師事。
これまでに、チェロを川元適益、林俊昭、中木健二、藤森亮一の各氏に、室内楽を市坪俊彦、江口玲、河野文昭、坂井千春、野口千代光、林俊昭、松原勝也の各氏に師事。