療育プログラム
お子さまにこんな様子はありませんか?
・視線が合いにくい
・話し言葉が出ない
・特定の物に執着する
・特定の音や感触を嫌がる
・落ち着きがない
・忘れ物・なくし物が多い
・生活習慣がなかなか身につかない
・かんしゃくを起こすことが多い
・運動や勉強に遅れを感じる
・食事に偏りがある
発達障がいとは「脳の働き方に偏りがある」「日常生活に困難が生じる状態」ということがあげられます。決してお子さまの努力不足や親のしつけのせいではありません。
また、発達障がいのお子様の多くに感覚機能の偏りが見られます。感覚とは「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」の五感と体の内側に感じる「固有覚(体の動かし方・力加減を調節する)」「前庭覚(平衡感覚)」の2つの感覚です。
Huali Kidsでは、楽しい!を前提にひとりひとりに合わせた、知育(学習)プログラム・運動プログラム・体験プログラムを主に行います。
☆知育(学習)プログラム
教材や玩具を使用し、楽しみながらあそびの中で五感を使い、手や指を使った細かな動き(微細運動)により脳を働かせていきます。
小学生からは、視覚、聴覚、知覚トレーニングをあそびの中で取り入れ、ひとりひとりに応じた読み、書き、計算を指導していきます。
☆運動プログラム
走ることが苦手…なわとびが苦手…水泳が苦手…など、うちの子運動が苦手かも?と思ったことはありませんか?
発達障がいを持つお子さまは、いくつかの動作を協調させて行う協調運動が苦手です。
鉄棒・跳び箱・マット・バランスボード・トランポリン・ボールなどを使い、微細運動の土台となる全身を使った粗大運動により、複数の筋力・関節を同時に、また協調的に動かし神経の回路作りをするコーディネーショントレーニングを取り入れていきます。
☆体験プログラム
お散歩をしながらたくさんの発見をし学んでいきます。買い物体験や農業体験。遠足では大自然の中で過ごしたり、スポーツ観戦、社会見学など様々な活動体験をします。
感覚機能の偏りを運動やあそびを通して調節しコントロールしていきます。苦手な部分のみを強化練習していくのではなく、何よりもお子さまが「楽しい!」と思うあそびを通して、いろいろな動きを体験し、全身機能を高めていきます。
活動体験では、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を学び対人関係や集団(社会)生活の中でその子らしく過ごせるように支援します。
ストレスを発散すると同時に、「がんばれる力」や「自信」が心の豊かさを育んでくれます。