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音楽教室講師

山本朝子
ピアノ

  福岡県飯塚市出身。福岡第一高等学校音楽科卒業、福岡教育大学芸術課程音楽コース卒業、同大学大学院演奏学領域修了。第27回福岡県高等学校音楽コンクール、第32回全九州高等学校音楽コンクールにて金賞及びグランプリ受賞。第63回全日本学生音楽コンクール北九州大会にて奨励賞受賞。第31・32回飯塚新人音楽コンクール入選。また、ミュンヘン国際音楽セミナーやウィーン国立音楽大学のマスタークラスで研鑽を積む。 現在、九州を拠点にソロ・伴奏・合唱ピアニストとして様々な演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。ドイツ歌曲研究会「福岡ゾリステン」会員。中村学園大学・短期大学部非常勤助手。九州産業大学ピアノ実技指導員。九州女子大学非常勤講師。Maison-F音楽教室ピアノ講師。



加藤優太
ギター
加藤優太 1992年、福岡県出身。8歳よりクラシックギターを松下隆二氏に師事。福岡県立修猷館高等学校を卒業後、2013年よりスペインへ留学。巨匠アンドレス・セゴビアの故郷であるアンダルシア州リナレス市のアンドレス・セゴビア音楽院にて、フランシスコ・クエンカ氏のもと研鑽を積む。また、ルイス・カーロ氏よりフラメンコギターを学ぶ。在学中よりアンドレス・セゴビア博物館など各地でソロコンサートを行い、好評を博す。 2015年に同音楽院を卒業し帰国。これまでに国内外の著名なギタリストのマスタークラスを多数受講。第20回アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール(リナレス)アンサンブル部門第3位。 これまでにソロアルバム4枚、オカリナ奏者・弓場さつき氏とのデュオアルバム2枚をリリース。2025年には最新ソロアルバム『Duende』を発表した。また、2019年よりアストリアスギター製造株式会社による島村楽器限定モデル「Sonora(ソノーラ)」の監修を務める。現在はソロ演奏のほか、他楽器とのアンサンブルも精力的に行い、全国各地で演奏・講師活動を展開中。 studio Quokka代表。島村楽器(岩田屋福岡店、イオンモール福岡店)、Maison-F音楽教室(早良区飯倉)、キタラ音楽教室(東区和白)クラシックギター科講師。 【主な経歴(History)】 2013年:スペインへ留学。アンドレス・セゴビア音楽院にてフランシスコ・クエンカ氏に師事。 2014年:第20回アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール(リナレス)アンサンブル部門にて第3位。 2015年:アンドレス・セゴビア音楽院を卒業し、帰国。 2016年:1stソロアルバム『PASEO DE ANDALUCIA』をリリース。 2018年:2ndソロアルバム『Floreo』、および1stデュオアルバム『colorido』をリリース。 2019年4月:音楽事務所「studio Quokka」を設立。 2019年11月:監修を務めたアストリアスギター「Sonora」が島村楽器より発売。 2020年:3rdソロアルバム『Homenaje a la Guitarra』をリリース。 2023年11月:2ndデュオアルバム『Resonancia』をリリース。 2025年:4thソロアルバム『Duende - Musica Española Moderna』をリリース。


林田悠季
ヴァイオリン

3歳よりヴァイオリンを始める。
都築学園福岡第一高等学校音楽科、武蔵野音楽大学、桐朋学園カレッジディプロマを卒業。
武蔵野音楽大学では管弦楽団の選抜メンバーに選ばれ多くの演奏会に出演。

カナダ ビクトリア大学ピアノ教授 ブルース・フォクト氏のセミナー、木野雅之氏主宰の音楽セミナー、草津夏季国際音楽アカデミー、みやこじま青少年国際音楽祭、JASTAフェスティバル・セミナーなどの音楽祭にて研鑽を積む。

これまでに三木妙子、松野弘明、木野雅之、篠崎功子の各氏に師事。
室内楽をツォルト・ティバイ、古池ちとせ、久保田巧、小澤英世の各氏に師事。

2017年から2021年まで西武鉄道 旅するレストラン「52席の至福」のディナショーに出演、現在室内楽など演奏活動を行なっている。



伊藤誠将
ピアノ

4歳より鍵盤楽器に親しみ、中学時代の吹奏楽部(サクソフォン担当)を経て、高校より本格的にクラシックピアノの道へ。福岡第一高等学校音楽科に進学し、第36回九州・山口ジュニアピアノコンクール グランプリ賞、音の夢ピアノコンクール 課題曲大賞を受賞。平川範幸氏指揮、九州室内合奏団とベートーヴェン作曲 ピアノ協奏曲第5番「皇帝」を共演。大分県立芸術文化短期大学音楽科ピアノコース卒業。これまでに、野沢優子、楠本隆一の各氏に師事。



2026.11.02 Monday