教育・保育方針・保育内容

教育・保育方針

    • 人を愛し、人に愛される子どもに
    • 子ども自身に生きさせよー自己決定と自己選択できる子どもーを目標にたっぷりと愛されていることを感じとれる生活
    • 乳児:身近な家族や保育者にたっぷり愛される生活の中で、特定の人との愛着関係を形成する
    • 幼児:乳児の時に受けた愛情をもとに自己肯定感を高めいろいろな人とのかかわり方を知る。(思いやり、がまん強さ、自己統制力は、やさしさをたっぷり受けることで育つ。)

        0~2歳:身近な家族や保育者にたっぷり愛される生活の中で、特定の人との愛着関係を形成します。

        3~5歳:乳児の時に受けた愛情をもとに自己肯定感を高めいろいろな人とのかかわりを大切にします。 

    (思いやり、がまん強さ、自己統制力はやさしさをたっぷり受けることで育ちます)

     また、さまざまな実体験をもとに気づく力、学ぶ力、考える力を身に着けます。

教育・保育内容

・生きる力(さまざまなことに出会い実体験を積み重ねていきながら自分自身で解決していく力)が身につくように見守ってもらえる生活。

  • 混合保育ー異った年齢のお友だちや全職員に出会って人とのかかわりを学ぶ。
  • 統合保育ー障害をもった友だちや障害者通所更生施設ナザレの村“かすがの里”との交流を通じて共に生きる暮らしを体験する。
  • 調理保育ー身近にある食材や道具に触れて生活を学ぶ。
  • 栽培農家との交流ー農作業や収穫の体験を通して生命の循環について考える。
  • 就学前教育ー数や文字、自然事象への関心を高め、学ぶ喜び、学ぶ意欲を育てる。
  • その他ーさまざまな人としてのくらしを経験する。