【活動報告】SDGs関連
2023/12/09
【イベント】日本ライフオーガナイザー協会主催「JALOカンファレンス2023」参加&SDGs AWARDS準グランプリ受賞
日本ライフオーガナイザー協会(以下JALO)主催の「JALOカンファレンス2023」が2023年12月6日・7日の2日間、名古屋にて開催されました。
JALOに所属するライフオーガナイザー®︎有志による「SDGs委員会」内の部活動「アップサイクル部」の作品展示と、エントリーさせて頂いたJALO SDGs AWARDSの準グランプリとしての活動報告について主に記録を残したいと思います。
JALOカンファレンスとは
JALOカンファレンスは、コンサルティング型片づけ収納のプロであるライフオーガナイザーたちが一年に一度全国から集結し、交流を深めるとともにスキルアップや今後の活動におけるモチベーションアップを目的とし、日本ライフオーガナイザー協会が会員向けに開催している二日間に渡る年次総会です。
(公式HPより)
今年のテーマは【 “Embracing Change: Unlocking Possibilities” (変化を受け入れ可能性を解き放つ) 】
会場のTHE STRINGS HOTEL NAGOYA(名古屋ストリングスホテル)は壮大な大聖堂を有し、華やかさと厳かさを併せ持った素晴らしい空間でした。
SDGs委員会のメンバーとして
こちらの記念写真はJALO内で活動する委員会「SDGs委員会」メンバーの皆さんと。
会員内での情報共有と啓蒙活動を中心に、主にオンラインでゆるく、楽しく活動しています。
そして、そのSDGs委員会の中で「アップサイクル」に関心のあるメンバーが集まり活動している「アップサイクル部」にも私は所属しており、カンファレンスでは作品の展示スペースを設けて頂き、日頃の活動の成果を会場参加者にご覧頂きました。
※ アップサイクルとは不用品や廃物を再利用して、以前よりも付加価値の高い商品を作り出すこと
SDGs AWARDSとは
片づけのプロ「ライフオーガナイザー®︎」としての日頃の業務の中でSDGsに繋がる活動を募集し、表彰を行う取り組みです。
今年からSDGs委員会に参加した私も早速エントリーしたところ、準グランプリを頂くことになりました。
グランプリと準グランプリはカンファレンスでの活動発表を行うため、緊張の中で大役を果たすこととなりました。
発表内容について
着用に向かない傷んだ着物を「縫わない」ドール着物にアップサイクルする方法を考案し、発表しました。
「縫わない」ことで子供からシニアまで安全かつ簡単にモノづくりをすることが可能になり、敢えて実用品ではないモノづくりにすることで、さまざまな素材を楽しく活かせる可能性が生まれると考えました。
審査員コメント
● 思い入れのある着物を無理に手放すのではなく、活かして残す新たな方法を考えだしたところがライフオーガナイズの考えに合っていると感じる。
● 使えないけれど手放せない思いを抱えた親族の方に寄り添うことで生まれた活用方法が素晴らしい。
● 着物を手放せない方にとって活かす方法であり、日本の着物文化を伝えていくアイテムとしてドールの衣装リメイクは有効だと思います。
● 日本以外の地域にも目を向けたグローバルな視点が素晴らしい。
● 手放しがたいモノとの精神的な新たな関わり方は、ライフオーガナイズと親和性が高いと感じました。
● ご自身の知識と特技を生かした独創的な取組だなと感じました。
●「面白そう!」と感じました。ワークショップ開催経験もあるとのこと。息の長い活動を期待します。
● 既に持っている専門性+ライフオーガナイズが、ビジネスとしての広がりを高めると思います。
● 針と糸を使わずにドールサイズの着物を制作する方法がとてもユニークで面白いと感じました。
● 小宮さんが先生となって仲間を増やし、インバウンドで増える外国人観光客相手に、料亭など日本らしい空間のある施設とコラボして活動の幅を広げると、面白そうだと感じました。ビジネスとしての発展性も大きいと思います。
● ⼿放し⽅が難しい着物を、ドールサイズの着物へリメイクする事は、持ち主にも喜ばれると思いますし、⼦供や海外の⽅からも注⽬を集めそうですね。
● 針と⽷を使わずに制作できる⽅法、興味があります。⼦供やシニアにも優しい制作⽅法を考案した⼩宮さんの温かさを感じました。
● 年長者のものを整理する際、この事例のように製造材料として生まれ変わることは日本だけでなく世界的に注目を集めてほしいです。
● 着物の手放し方に悩む人は多く、実際に困っているクライアントやLOもいるはずです。そういった人たちとどう繋がるのか、どのようなサービスなのか、ドールはその後どうなるのかなど、具体的な内容が入るとより良いと感じました。
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2023/01/14
【地域活動】すみだ地域学セミナー関連講座 「森のタンブラー・サステナブルクラフトビール講話×工場見学」参加
墨田区の生涯学習センター主催の講座に参加しました。
2022年1月1日、アサヒグループに新たに誕生した地域の社会課題解決に貢献する、サステナビリティに特化した「アサヒユウアス株式会社」。
アサヒユウアスのSDGsの取組みについてお話をうかがい、本来捨てられてしまうコーヒー豆やパンの耳等を活用したクラフトビールの醸造所を見学しました。
一般のお客さんもガラス越しに醸造窯を見ることが可能ですが、醸造室内部に入って窯の中を覗かせてもらえる機会はまず無いでしょう。
缶にラベルを貼るのは手作業、会社のメンバーは十数人というアットホームな規模だからこそ、墨田区内だけでなく全国のさまざまな企業と次々にコラボできるのではないでしょうか。
クラフトビールだけでなく、廃棄されるはずだったものを活かしたカップなども制作しており、カップからはコーヒーや竹、お茶など材料の香りが仄かに漂います。
アサヒビール本社の麓にある「隅田川ブルーイング」では実際にクラフトビールを飲むこともできます。
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2022/10/15
【地域活動】すみだタウンミーティング 「ACTiON!すみだSDGs 共につくる~持続可能な“すみだ”~」参加
すみだタウンミーティング 「ACTiON!すみだSDGs 共につくる~持続可能な“すみだ”~」に参加しました。
当日の様子
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