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Life at 【GOIBAN/MIKATA SS】
博物館よりも、ここにある。半世紀を刻む「生きた計量機」昭和38年製、現役。私たちは「道具を愛する」プロでありたい
1963年(昭和38年製)
レトロなデザインの古いガソリン計量機(ガソリンポンプ)
当社には、ある自慢の設備があります。
それは、1966年から稼働し続けている(働いてもらっている)
混合油を計るのに使用している現役の計量機です。
実は、博物館に収蔵されているモデルよりもさらに古い、希少な一台。
デジタル全盛の時代に、あえてアナログな機械式を使い続ける理由。
それは、徹底したメンテナンスによって「道具の命を繋ぐ」という当社の文化が、
この一台に凝縮されているからです。
オイルポットから注ぎ、混合ガソリンができあがるまでの儀式のような時間。
真鍮のノズルがカチリと鳴る、心地よい手応え。 この計量機を通した燃料が、
今日も現場のエンジンに力強い息吹を吹き込みます。
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1963年製: 高度経済成長期から休まず稼働中
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フルアナログ: ガソリンとオイルを、人の手と感覚で調合する
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機能美: 使い込まれた金属ノズルの、惚れ惚れするような造形
博物館の展示越しでは味わえない、現役の「音」と「質感」が、ここにはあります。
混合油の持ち運びについて
○ 消防法適合の「金属製携行缶」で!
専用の金属製携行缶(5L/10L/20L)は店内で販売しております。
昭和の遺構?「10円洗車」の古い看板🪧
ちょっとした「昭和レトロ」をご紹介。
大きく書かれた「10円」の文字。そしてその横に、目を凝らさないと読めないほど薄れた文字でこう書かれています。
「10円『で』車『が』『きれいになる』!」
……赤字の部分は、看板のサビに飲み込まれて
パッと見は全く見えない...
さらにその下には、「自由にどうぞ」の一言。
セルフの洗車があったのか...?
その下にはテープでも貼られていた跡か...?
独特な10の文字が気になる。
筆で数字を後から手書きだったのか...?
看板の背景も相まってノスタルジックな風景
