幼児発達支援センター 大空
【事業所指針】
「一人ひとりかけがいのない存在として、子どもの成長と発達に沿って、療育を提供する場・保護者様にとってかけがいのない場を目指していく。」
当センターは“理論のある療育”をベースとし、個別療育・集団療育を実施しています。
一日を通して日常生活動作・運動・社会性・コミュニケーション等、お子さま一人ひとりが持っている力を引き出し、さらに向上できるアプローチを展開していきます。特に、すべての言動につながる認知面には、数多くの教材教具を使用し、各発達段階に応じて成長発達を促進していきます。お子さま一人ひとり、保護者様一人ひとり、寄り添いながらサポートしていきます。
【個別療育】
当センターでは、「感覚と運動の高次化理論」に基づき、お子さまの発達段階を確認します。お子さまが乗り越えるべき課題を、感覚と運動の高次化理論の「発達水準評価」にて適切に把握した上で、個別療育支援を実施しております。
【集団療育】
集団活動は、大きく分けて【運動】【リトミック】【グループ活動】の3つを設定療育として支援しています。
『運動』に関する3つの目的
・運動課題に合わせて体の動きをスムーズに調整する「ボディイメージの向上」
・目で見て体の動きを調整する「目と身体の協応動作の向上」
・健康的な生活を送る土台となる「基礎体力の向上」
『リトミック』に関する3つの目的
・耳で聞いて体の動きを調整する「耳と身体の協応動作の向上」
・音や音楽に合わせる「合わせる力の向上」
・音楽から感受性を高め、イメージする力を養いながら、「自己像形成の構築及び向上」
『グループ活動』に関する目的
「感覚と運動の高次化理論」を基に、お子様の発達水準に応じたグループを設定し、中集団程度のグループ活動を行います。クラスの垣根を越えて、お子様一人ひとりの発達段階に合わせた支援となります。
【クラス活動】
年齢・発達状況などを考慮して、2クラス編成をしており、様々な遊びの中で、お子さま同士の遊びや活動を決める「自己選択・自己決定」という分野も視野に入れ、自我の成長を 促す支援を目指し実施しています。
【家族支援】
子育て相談・保護者勉強会・保護者参観の実施など、保護者様の想いを尊重し、保護者様に寄り添いながら、丁寧な家族支援を実施しています。
【地域支援】
児童発達支援センターは地域における連携の中核として役割を持っています。当センターは地域の子育て環境の構築を推進できるよう関係機関との連携や医療・教育・保育・福祉との連携もしています。
※ひろさき子どもの発達サポート事業を委託され実施しています。
当センターでは、感覚と運動の高次化理論を基に、レーダーチャートを用いて、お子様の日常生活での「コミュニケーション面」「認知面」「感覚面」「手先の運動」「情緒面」「自己像」など全14項目から評価し、お子様の成長と発達、得意な事や苦手なこととしていること、現在の課題について保護者様へお伝えすると共に、お子様に関する情報を共有して個別目標を設定し支援しています。
【言語評価】
遠城寺式乳幼児分析的発達検査表とNCプログラムを用いて評価を行います。言葉・社会性・運動・記憶・日々の生活状況から、お子様の成長や発達について保護者様へお伝えすると共に、お子様に関する情報を共有して個別目標を設定し支援しています。
【食 事】
当センターではお子様の栄養管理を行い、食を通して食べる楽しさや喜び、食への興味拡大や偏食改善などの目的を持ち、食を通して育む発達支援を提供しています。
❖幼児発達支援センター(大空)
【住 所】 〒036-8255 青森県弘前市若葉2丁目7-1 ☎0172-55-9642 fax0172-55-9643
【対 象】 就学前児童(0歳~就学前)で、通所受給者証をお持ちの方
【営業時間】 8:30~17:00 月~土曜日・祝祭日(日曜、年始1/1~1/3は休業)
【利用定員】 30人1日





