インフォメーション
2011年~
大型進学塾の受付嬢として
延べ4,200人以上の子ども達・ママたちとと真剣に深く関わる
「塾の受付嬢」という特殊な環境から得た
自分自身の持てる経験、知識、お役立ち情報などを
をもっと多くの子どもやママに伝えたい!
と思い、活動を始めた矢先。
愛しくて、愛くるしくてたまらない我が娘が
起立性調節障害の重症
→五月雨登校
→完全不登校
→通信制高校
→本人の血の滲むような努力の結果
GMARCHの一校に一般入試にて進学
→無事にハタチになりました!
と、まぁ、
ある意味、『特殊な鉄板コース』を辿る
・子どもの病気
・子どもの不登校
・不登校児の育児
これらの当事者になったからこそ見えてきた
想像を絶する厳しい現実
とんでもない生きづらさ
苦しいほどの肩身の狭さ
子どもに後ろめたい気持ち
消えてしまいたいほどの申し訳なさ
ただひたすらに自分を責める気持ち
ワガママな自覚はありつつも
全部誰かのせいにしたい気持ち
もう何もかもグチャグチャで
何で私ばっかり…
そんな気持ちとの戦いでした
誰にも相談できず
自力で1人でここから抜け出すには
5年もの月日が必要でした
この長い期間
目の前で壊れていく娘を見続ける
自分の無力を思い知る時間
『地獄』の一言でした
そして、
5年の歳月を掛けて不登校を抜け出し
晴れて、ムスメは大学生となった
が、
次に待っていたのは
ワタシ自身の問題
『空の巣症候群』になったのだ
大学生になったムスメは家を出た訳じゃない
ワタシと住む自宅から大学に通っている
寝たきり・不登校時代とは打って変わって
毎日、意気揚々と出掛けていく
電車で2時間近く掛けて、都心まで通っている
全然、巣立ってなんかいない
喜ばしいじゃないか
誇らしいじゃないか
おめでたいことではないか
なのに、だ
ワタシは空の巣症候群になった
不登校という「特殊な親子ズブズブ時間」を過ごしていく内に
『ワタシがいるから、この子は生きていられるんだ!」
という驕りにも近いプライドがあったのかもしれない
執着だったんだと思う
この子をまともな1人の人として育て上げる
それこそが、
ワタシの使命だ!
親としての責任だ!
このためにワタシは生きるのだ!
みたいな
この情念にも似た執着を手放すのに
更に1年以上の時間を要しました
これだけの経験をしてきたワタシだからこそ
今、子どもの不登校や病気で悩んでる
アナタに言えること
【自分が、アナタ自身が元に還ろう】
アナタが本来の自分自身に還れば、
全てが必ず変わっていきます
子どもだけじゃない
アナタを取り巻くすべてが 変わる
そして、それに導かれるように、
家族も一緒に変わっていきます
…って、
ウソっぽいよね
ワタシも書いてて胡散臭いと思うもんw
だけどね、
あらゆる学びを積み重ねて、
莫大なお金も時間も掛けて、
子どもの人生まで掛けてコレを手に入れたからさ
ワタシは言えるのよ
自分自身を手放して
自分自身に立ち還ったら、
世界は変わる
変わることだけが正解じゃないよ、もちろん
変わらないことも、正解だ
大事なのは、
評価基準のある正解・不正解に捉われない
このエリアに辿り着くとね
マジ、気持ち悪いくらいに軽やかな世界なんだってば
あのね
私のように、
5年も6年も
悩んで、模索して打ちのめされる必要はありません
それがしたいなら、すればいい
もうヤダ!
と心の底から思うのであれば、
自分に還る方法を伝授します
私の経験と知識を存分に入れ、
アナタが還るための
確かなきっかけとなるメソッドが
ここにあります
Genuine Me 代表 橘咲子
ワタシが不登校育児で1番悩んでいたのが、6年前
入間市には
不登校ママが頼れる場所がほとんどありませんでした
ちょうど世の中的にもコロナの影響が1番強かった時期で
相談出来る場所がなくても仕方ないか⋯と、
1人で色々な情報を集めて走り回らなければならない
そんな時代でした
それから6年が経ち、
そろそろ個人向けオンライン専用コンテンツを
対面可能なリアルコンテンツへと発展させよう!と思い、
事業としてGenuine Meを立ち上げ、
いざ!地元でリアルに動き始めたのですが⋯
まさか
今でも、
入間市には
不登校ママが頼れる場所が存在していませんでした
年齢の小さな子どもに対する支援は
以前よりは増えているのかな、という印象
でも、
不登校の子ども向け支援
特に、中学生・高校生への支援はまだまだ薄く、
ママのための支援というのは、市内はほぼゼロ
色んな行政に聞き込みに行っても、
皆さん、不登校ママへの支援はない、と仰る
中には、
『手を差し伸べたくても、出来ないのだ』という
もどかしさを吐露してくれる職員さんもいました
よし、ならば作ろう
求められてるかどうか、なんて知らない
少なくとも、
当時のワタシは、そういう場所が欲しかった
1人で孤軍奮闘しなければならないのは、キツかった
学校以外の拠り所が、ホントに欲しかった
アナタのお家はどう?って
同じ境遇の人の、自分とは違う意見が欲しかった
泣きながら日頃の不満や不安を
思いっ切り吐き出せる場所が欲しかった
他愛もない世間話で大笑い出来るような、
不安な子育てから解放される瞬間も欲しかった
だから、そういう場所を作ろうと思う
や、作ろう。
ワタシ1人では、到底ムリな規模の話
ムリではなくても
とてつもなく長い時間が必要だ
そうこうしている間にも、
今、リアルで悩んでいるママを取り残してしまう
それはイヤだ
だから、
色んな人の手を借りよう
色んな人の知恵を借りよう
色んな人のアドバイスをもらおう
行政も、有識者も、先輩たちも、
様々な人の手を借りながら
みんなで作り上げよう
そして、
不登校ママを1人として孤独にしない
そんな場所を、作ろう
『ママのココロが穏やかであれ』
この信念に準ずる場所を、作るのだ
ご協力のほど、よろしくお願いします
Genuine Me 橘咲子
.
#入間市
#不登校
#不登校の親
#思春期
#反抗期

