診療内容
当院では 患者さんにとって 最良の治療が何かを
わかりやすく説明させていただき、同意の上で
最終的に 患者さんが納得のいく治療を行なっていきます。
- 一般歯科
- 小児歯科
- 口腔外科
- 歯周病治療
- 予防歯科
- スポーツ歯科
- 咬み合わせ歯科
- 審美歯科(自費診療)
治療の流れ
ご予約 まず、 お電話でご予約 088-655-6488
受付・問診表の記入 現在の服用中のお薬手帳もお持ち下さい。
カウンセリング 患者さんの困っている事や どうして欲しいのかをお聞きします。
診察と検査 原因を探るため お口の中のを診察して、
必要な時は レントゲン検査やお口の中の写真をとります。
主訴の解決 痛みや困っている事などを 先ずは応急的な処置をします。
診断と治療計画 応急処置が終われば、再度 必要な精密な検査を行い、病気の原因を見つけ
どんな治療をしていくか 患者さんと相談しながら治療計画を立てます。
ここから 治療開始です。
予約状況にもよりますが、1週間に 1回の治療ペースになることが多いです。
予防を中心とした歯科治療
むし歯や歯周病治療などには 予防が大事!!!
どんな治療も、お口の中が清潔に保たれていないと、上手くいきません。
『たかが歯みがき、されど歯みがき』
正しい歯みがき技術を身につけることが歯科治療の重要なベースになります。
正しい歯みがき技術を身につけていただくため、
歯科衛生士が 磨き残し率20%以下になるように
優しくていねいに できるようになるまで、歯みがき指導させていただいております。
むし歯にはフッ素塗布や食事指導
歯周病にはブラッシングの補助として機械を使った歯面清掃
を定期的に行っています。
小児歯科
子どもさんは、最初から機械を使っての治療が難しいことが多いので、
緊急性のある場合以外は、徐々にトレーニングして 治療に入るようにしています。
本人が自らの意思で口を開け、治療を乗り越えていこうという気持ちを育て
嫌がる場合は最初から削らずに、練習から始めるようにしております。
小児期から 少年期にかけて健全な咬合育成が重要です。
必要な場合には 徳島大学 小児歯科をご紹介しています。
歯周治療
日本の約80%の成人が歯周病といわれています。歯を失う原因としては、最も多いのが歯周病です。
なので、開業以来、歯を失わないために まず、患者さんに歯周病の恐さを理解してもらい、
スタッフと協力しながら 患者さんに歯周病治療と正面から向き合ってもらい、歯周病と戦ってきました。
歯周病は少し油断すると、すぐに再発して病気は進行してしまいますので!!
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原因 歯周病は 歯の根を支えている歯肉や骨などが 歯に付着した プラークや歯石によって破壊されることによって起こります。 やっかいなことに 歯周病は 痛みなく静かに進行します。 沈黙の病気Silent disease といわれています。
治療 歯周病対策はプラークや歯石の除去と歯周病菌の排除です。 毎日の正しいブラッシングと歯科医院での定期的なプロケアが 歯周病の基本治療と予防です。 当院では進行した歯周病でも歯を抜かずに治療できる可能性がある場合は 歯周外科・歯周組織再生療法などもおこなっています。
歯周病が全身の病気に大きな関わり 歯周病と糖尿病の関係が代表的です。
歯周病の原因菌が血管から体内に入ると
インシュリンの血糖値を下げる働きを弱めます。
また、糖尿病になると血管障害によって歯周病菌への防御が弱くなり、
歯周病を悪化させます。
その他に、心筋梗塞、脳血管障害、早産・低体重児、肺炎やガン
のリスク要因になることが報告されています。
歯ぎしりと歯周病
歯ぎしりや食いしばりが強い場合や
かみ合わせのズレや顎のズレのある場合に
歯に過剰な力が加わることが多いのですが、
非常に強い力が歯周病の歯に加わると、
歯周病の進行が急激に進む場合があります。(咬合性外傷)
定期的な かみ合わせの調整
必要なら、ナイトガード・スプリントの装着
を行います。
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スポーツ歯科
スポーツ歯科は 歯科の視点からスポーツにおいて研究・調査を
行い、より安全で高いパフォーマンスを得ることを追究する学問です。
私も スポーツデンティスト(日本スポーツ協会公認)として、
スポーツ愛好家から、アスリートまで、
少年から、シニアまで スポーツを愛する方々に
お口の怪我なく健康で楽しく スポーツができるように、
また、コンディショニングやパフォーマンスの向上
などにも、歯科の立場から貢献できるように
スポーツ歯科普及活動をしています。
当院では、
スポーツ外傷予防のため、精密で違和感の少ないマウスガードの作成、
パフォーマンスの向上を目的にスポーツスプリントの製作、
コンディション二ングの歯科的な貢献を目的にナイトガードなどの口腔内装置の製作、
スポーツ時におこった歯や唇のケガに対する治療を行っています。
そして、スポーツ選手にとって最も大切な
アスリートに多い歯科疾患の治療と予防・管理をやっております。
スポーツ歯科に興味のある方は、徳島新聞 で連載しました記事を
インフォメーションにアップしておりますので 参考にご覧下さいませ。
咬みあわせ歯科
開業して、30年になりますが、近年 スポーツ歯科を深く勉強して、
ますます 正しい咬み合わせの重要性に気づかされました。
スポーツ愛好家やアスリートだけでなく、
一般のスポーツをやらない人にも 咬み合わせのズレ・顎のズレ
を早期に発見して 治療することで ズレによって起こる為害作用なくすように
努めています。
咬みあわせが悪いと何が起こるか?
- 顎関節症
- 歯ぎしり
- 歯や歯周組織のダメージ
- 肩こり、首こり
- よく眠れない(睡眠障害)
咬み合わせが悪いとアスリートは?
- スポーツコンディションの悪化
- パフォーマンスの低下につながります
正しい咬み合わせを獲得するには?
- 虫歯や歯周病にならないこと
- 悪習癖 悪習慣をなくすこと
のうえに
- 幼少期からの かみ合わせの誘導
必要なら
- 歯科矯正治療
歯ぎしり・食いしばりが非常に強い人には?
- ナイトガード
非常に強い筋トレをする人には?
- マウスガード
スポーツ中に強烈な力で食いしばる 又は下顎の固定をするアスリートには?
- マウスガード・スポーツスプリント・ナイトガードを
競技種目やポジションを考慮に入れて 製作
矯正歯科
現在のところ、
矯正歯科専門歯科医(日本矯正歯科学会認定)
をご紹介して 連携して治療を進めていきます。
自費診療
当院では、保険適用外となるセラミック歯、金属床義歯、審美歯科治療
については 自費診療を行っております。
診療に当たってはお見積りを作成し、十分な同意のもとに治療を開始します。






