【速報】当社開発『速攻土留め』重力式擁壁ブロック、万能応用、防災地震、耐震安全対策、復旧復興、diyでも型枠製作他施工可能、及び家の裏側、狭所における工事費用
【お知らせ】当社のホームページの一時的配信停止について
当社「外構仁義」は、視聴者の方々を、闇サイトによる詐欺行為やフィッシングから守るため、警察の「ネット犯罪対策課」と連携いたしております。
しかし、当社の画像等の「無断転載」は、いっこうにやみません。(当社の画像を利用し、視聴者の方々を闇サイトに誘い込む手口)
そのため、今後、そのような闇サイトに対し、警察の捜査を迅速に進めるには、当社のパソコンを警察で保管し、管理する必要があります。
その場合、当社のホームページは配信を一旦停止する事となります。
そのような訳で、今後、当ホームページは、予告なしに配信を停止する事がありますので、御了承ください。
当社に全国より、土間コンクリ-ト工事もさることながら、数多くの、土留め、ブロック工事がよせられます。
※当社で工事に行けるのは、出張工事を除いて、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県、及び、その周辺となります。
1、その中で、三分の一程度程度でしょうか「当社でも施工不可能である。」としか言いようのない工事があります。
それは、家の裏側等における、狭所の土留め工事です。
2、さらに、数多く寄せられるのが「新築前に土留めを構築したが、家を建てた後、土留めL型擁壁が外側に傾いてしまって、家の境界より出てしまったが、直す方法はないか。」と言うようなものです。
実際、このようなケースは私も、何度も目のあたりにしてきました。
3、ここで、狭所における土留め工事について述べます。
家の裏側等狭所における土留め工事においては、施工不可能になる原因として、問題があります。
通常の土留め工事の場合、掘削、砕石工事の後、ベース(基礎)コンクリートを構築してから、現場打ち擁壁ならば型枠を組む。二次製品ならば、コンクリート擁壁を布設する。ブロックならば、ブロックを積む。と言う事になります。
その間、当然ながら、日数がかかります。
4、そこに、掘ったのは良いが、掘削面の土砂が崩れはしないか。と言う問題が生じます。
排水桝や、浄化槽他、一度掘ったところは、その脇を掘れば必ず崩れます。
5、そのような場合のやり方として、トレンチパイル(軽量鋼矢板)を打ち込んで、土砂が崩れないようにする。と言うやり方があります。
しかし、矢板を打ち込めるような大型の重機は、狭所には入れません。
6、つまり、家の裏側等、狭所における土留め工事の場合、掘って、崩れる事を前提として工事を行う必要がある。と言う事です。
7、その場合のやり方として、一つには『べトンブロック』を掘った後、崩れる前に入れる(吊り込み布設する)と言うような方法があります。その『べトンブロック』とは、検索すれば一目瞭然ですが、玩具のブロックのようなもので、コンクリートの塊に突起が付いた(凹凸がある)ものです。
さすがに、コンクリートの塊だけあって、重量は約2トン、半分なサイズで1トン、と重いです。
8、こうなると、先ほどと、同じような話になりますが、これを吊り上げられる重機となると、トレーラーで運んでくるような重機でなくては吊る事ができず、そう言う大型の重機は、とうてい、家の裏側等の狭所には入れません。
9、以上のような事が、当社で狭所における土留め工事が不可能になる理由です。
10、ただ、ある程度のスペースがあれば、土留めはできない事はありませんが、工事費用が大幅にかかります。
11、以上が、当社で前々から構想はありましたが、この『速攻土留め』の制作に着手した要因です。
12、ここで、もう一つ、当社で『べトンブロック』を使用できなっかた例を述べます。
数か月前の、千葉県成田市内の工事見積もりの話ですが、そこは、家が建っている隣が畑となっており、そこからであれば、大型の重機でも入れると言う場所でした。しかし、やはり家の裏側の土留め工事で、浄化槽等、排水管等が埋設されている場所でした。
一見、高さ2メートル程度の土留めと思われたので、『べトンブロック』を使用すれば、土砂が崩れる心配があっても、大丈夫であると感じました。
しかし、現場をよく見てみると、畑が傾斜がついてあり、家の奥側になると、3メートル程度の高さの土留めになる事がわかりました。
13、高さ3メートルとなると、『べトンブロック』を使用した場合、別の問題が出てきます。
それは、あまりに重量が下の地盤にかかり過ぎる。と言う事です。こうなると、かなり大掛かりなベースコンクリートを構築する必要がある。と言う事です。
14、費用を安く抑える場合、小規模なベースコンクリートとなりますが、その場合『べトンブロック』を直積みではなく、一つずつ、ずらして、傾斜をつけていく、わかりやすく言えば、『間知ブロック』のように、少し傾斜のついた勾配で積み重ねていく。と言う事です。
15、ここで、致命的な問題がでました。
それは、『べトンブロック』の場合、突起(凹凸)が付いており、一つずつ、ずらして積む事ができない。と言う事です。
そのため、この工事は、低費用ではできない。と言う結果となってしまいました。
16、以上、話は長くなりましたが、
そのような、家の裏側等、狭所における土留め工事を大型の重機を使わず、小型の重機で施工可能としたものが、当社で開発した『速攻土留め』重力式擁壁ブロックです。
17、また、製作は単純な型枠でできるため、diyでも難しくはありません。
施工についても、道路際の敷地や駐車場など、地盤の良い場所であれば、フォークリフトを使用すれば、楽に吊れる重量ですので、diyでも施工可能です。
18、diyでも簡単に施工できようにした構成については、後で説明を入れます。
19、このブロックの特徴は、
前述の『べトンブロック』とは違い、このブロックは、中を空洞としたものです。それにより、重量は半減し600型(巾、高さ60cm、長さ1m)で約400kg、500型(巾、高さ50cm、長さ1m)で310kgとなり、小型の重機2tクラスでも吊る事は可能です。
20、現場施工の場合、地盤が柔らかであったり、デコボコであったりしますので、3tクラスの重機が適当と思われます。
(3tクラスでも、幅は2tクラスよりも少し広いくらいで、2tトラックに乗る巾です。)
21、また、現場が極端な狭所の場合、最後の手段として、
掘ってブロックを布設し、その上に重機が乗って、次の部分を掘ってブロックを布設していく。と言うやり方もできます。
※その場合、掘って埋め戻した部分(予掘り部)は良く固める必要があります。その後、鉄板等を敷いて重機が乗る方法が安全です。
22、ここで話を変えますが、
コンクリート二次製品の欠点として、連続構造体とならない。と言う点があります。
現場打ち擁壁の場合、例えば、大型のトラックのタイヤが擁壁の近くに乗った。と言うような、部分荷重がかかった場合、擁壁全体で荷重を受けますが、二次製品の場合、荷重を一本で受けるようになり、ズレやすいと言う事です。
23、この欠点をなくすべく、このブロックは、縦、横方向に穴を設けています。
そこに、鉄筋を挿通する事により、連続構造体を形成する事ができます。
24、また、前述ではありますが、『べトンブロック』のように凹凸はありませんので、一つずつ、ずらして積み重ねる事もできます。
25、ここが一番肝心なところですが、ブロックの空洞に鉄筋を配設し、コンクリートを流入すれば、頑強なコンクリート構造物が構築されます。
26、例として、このブロックの下に、厚さ20cm以上、巾1m以上のベースコンクリートを前設すれば、かなり重厚なコンクリートL型擁壁を構築する事ができます。(高さの高い擁壁も作ることができる。)
27、反面、家や工場の敷地を道路より少し上げる。と言うような、1段積みの場合、ブロックの空洞はコンクリートを詰めるまでもなく、砂利や土でも、靜荷重であれば問題はありません。
28、このブロックの下部にボルト穴が設けてあります。1段積みの場合でも、そこに、ボルトを取り付けコンクリートを入れれば、ブロックと一体となった底部コンクリートが形成され、安定が良くなります。(ワイヤーメッシュ等を入れるとより良い。)
29、このブロックの、土留め工事以外の利用例
a、砂利や砂、及び、農業資材、肥料等のストック場の形成
b、排水桝、及び、浸透桝
c、自動車修理工場等のオイルトラップ、及び、ピット
d、看板他の独立基礎
e、空き地等の車の侵入防止、花壇
(おわりに)
土留め工事に関しては、様々な問題が発生しやすいです。
a、多い事例としては、ハウスメーカーの話では、「家を建ててからでも、土留めはできる。」と言う事であったので、後から施工しようとしたところ、家の裏側等は、相当高い工事費となった。
b、同上、施工不可能となった。
c、前述しましたが、新築前、土留めを構築し家を建てたが、後で擁壁が外側に倒れ、家の境界より出てしまった。
と言うようなケースは私も何度も見てきましたが、そうなった方の心境としては
「家を建てる前、ハウスメーカーの話を聞いていると、天国への階段を登るようであったが、振り返ってみれば、それが、地獄への段階であった。」
と言うのが、本当のところ、だと思います。
※土留めを伴う新築工事については、ハウスメーカーの方が、どこまで、土留め工事に精通しているのか、入念に調べ、確認する事が必要不可欠です。
他ページでも述べておりますが、外構工事においても、土留め、ブロック、土間コンクリート工事等のコンクリートを使う工事は、カーポート、ガレージなどのエクステリア工事とは全く違います。別物です。その把握が肝心です。
d、ブロックの詳しい製造方法、鉄筋の配筋等の説明につきましては、電話でも相当長い時間がかかりますので、当社に御来社の場合のみとさせて頂きます。
(当社で工事の多い地域、及び、相談が多い地域)
(千葉県)松戸市、柏市、鎌ヶ谷市、流山市、白井市、八千代市、印西市、成田市、香取市、銚子市、野田市、我孫子市、いすみ市、匝瑳市、千葉市、船橋市、木更津市、君津市、市原市、旭市、鋸南町
(埼玉県)さいたま市、越谷市、上尾市、北本市、桶川市、鴻巣市、行田市、熊谷市、深谷市、羽生市、東松山市、飯能市、川越市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、加須市、久喜市、蓮田市、幸手市、杉戸町、宮代町、松伏町、比企郡全町
(群馬県)高崎市、前橋市、太田市、館林市、伊勢崎市、桐生市、みどり市、大泉町
(茨城県)守谷市、常総市、坂東市、鹿嶋市、潮来市、小美玉市、鉾田市、取手市、牛久市、土浦市、つくばみらい市、筑西市、結城市、稲敷市、利根町、河内町、境町
(栃木県)小山市、宇都宮市、真岡市、下野市、さくら市、日光市、鹿沼市、那須烏山市、矢板市、那須塩原市、栃木市、壬生町
(下記は相談のみ)
(北海道)帯広市、函館市、釧路市
(青森県)八戸市
(秋田県)大館市、横手市
(山形県)鶴岡市
(宮城県)仙台市宮城野区、登米市
(福島県)会津若松市、双葉郡楢葉町
(東京都)新宿区、江東区、豊島区、八王子市、立川市、西東京市、大島町
(神奈川県)横浜市、小田原市、川崎市、鎌倉市、藤沢市、横須賀市、三浦郡葉山町
(静岡県)御殿場市、伊豆の国市
(新潟県)新潟市西区、柏崎市、三条市、阿賀野市、村上市
(富山県)富山市
(福井県)福井市
(山梨県)笛吹市
(長野県)長野市、千曲市、松本市
(石川県)加賀市
(愛知県)名古屋市中村区、一宮市、西尾市、春日井郡豊山町
(岐阜県)養老郡養老町
(三重県)津市
(滋賀県)大津市
(奈良県)桜井市
(和歌山県)かつらぎ町
(大阪府)貝塚市、堺市北区、四條畷市
(兵庫県)丹波市、尼崎市、伊丹市
(岡山県)倉敷市
(広島県)徳山市、広島市安佐南区
(山口県)下関市、岩国市
(徳島県)徳島市西須賀町
(高知県)幡多郡大月町
(福岡県)福岡市、北九州市小倉南区、八幡西区、直方市、筑紫野市、宗像市、京都郡みやこ町
(熊本県)熊本市南区
(大分県)佐伯市、大分市、中津市
(宮崎県)宮崎市、都城市
(鹿児島県)鹿児島市、指宿市、鹿屋市
(沖縄県)宮古島市
(当社開発特許商品の主な納入先)
北海道、青森県、秋田県、山形県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、福井県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、鳥取県、岡山県、広島県、山口県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県、福岡県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県










