陸上競技は他のスポーツと比べてとてもシンプルで、走る、跳ぶ、投げるといった単純な動作能力を競うもので他のスポーツにおいてのベースとなります。発展途上にあるジュニア期で動きの基礎を身に付けることは、これから陸上競技を続けたり、他のスポーツで頑張ろうと思う子ども達にはとても有意義なことです。 またジュニア期に様々な動きに慣れることでバランス感覚が磨かれ、怪我の予防にもつながります。走ることに限定せず、細かい俊敏な動きや、投げる、跳ぶといった動きづくりを通して、総合的な運動能力向上を目指していきます。 練習においては、コーチの指導の下、自分たちで動ける子どもの育成を目指します。


ETジュニア 代表 金子 茂