豆知識
フレームの素材
| メタルフレーム |
チタンやニッケル合金、ステンレスといった金属でできているフレームのことです。 強度が高く耐久性に優れているのがメリットです。 そのため、細く繊細なフレームを作ることができ、シャープで知的な印象を与えることができます。 |
| セルフレーム |
プラスチック素材でできたフレームのことです。 以前はセルロイドという素材が使われていたため、今でもセルフレームと呼ばれています。 現在は、主にアセテートという樹脂素材が使われています。 丈夫で衝撃に強く、ゆがみにくいという特長があります。 加工がしやすく、柄やカラーバリエーションが豊富で様々なデザインのフレームが作られています。 |
| コンビフレーム |
メタルやプラスチックなど、異なる素材を組み合わせたフレームのことです。 それぞれの特長を活かすことで、デザイン性や耐久性を高めることができます。 プラスチックだけのフレームより軽くなり、見た目にもおしゃれで上品なフレームになります。 |
フレームの形
| スクエア |
直線的で角ばっているので、シャープできりっとした印象を与えます。 スーツなどの服装によく合い、ビジネスシーンやフォーマルシーンに適しています。 特に丸顔型の方はフレームの縦幅が狭いタイプを選ぶのがおすすめです。
|
|---|---|
|
|
|
| ラウンド |
丸い形をしたフレームです。 柔らかく優しい印象とレトロで個性的な雰囲気も演出できます。 シーンを選ばずかけるなら楕円に近いタイプ、おしゃれにかけるなら正円に近いタイプなどあります。 ラウンドはより個性を際立たせる魅力があります。
|
|
|
|
| ウェリントン |
逆台形の形でスクエアよりもフレームの縦幅が広め、上辺にややカーブがついています。 真面目で穏やかな雰囲気を醸し出してくれます。
|
|
|
|
| ボストン |
丸みのある逆三角形の形をしたフレームのことです。 縦が広めで、フレームの下部分がやや細くなっているのが特長です。 シャープさと柔らかさを併せ持ち、スタイリッシュだけれど優しい印象を与えます。
|
|
|
|
| オーバル |
前出のフレームに比べると比較的フレームが小ぶりです。 形は横長の楕円。 知的な大人の雰囲気を醸し出し、やわらかな印象を与えます。
|
|
|
|
| ブロー |
フレームの上の部分、リムが太く直線的になっており、下の部分はメタルやフレームレスになって上下のコントラストがはっきりしています。 クールでシャープな印象を与えます。 |





