【農薬散布代行】
DOROCON WORK では、
・ドローン技術を習得するまで時間がかかる...
・初期投資費用や維持費が高い...
・法的な手続や資格取得が大変...
などの理由で導入にコストがかかる
最新技術「ドローン」を最大限に活かした
農薬散布代行を行っております。
DOROCON WORKの農薬散布ドローンによって、
・農薬散布の作業効率の向上
DOROCON WORK で使用している農薬散布用ドローン「DJI Agras T30 ※1」は、30リットルのタンクを装備しているため、概ね1フライトで2haもの広範囲に大量の農薬を散布できます。
また、複数のセンサーと自動ルート計画機能を駆使し、農地の地形や作物の状態を認識・必要な量の農薬を適切に散布できます。
ドローンの導入により、従来の「人」による農薬散布の 身体的疲労 や昨今の地球温暖化による 熱中症等の危険性 が無くなり、より効率的で安全な農業へと発展します。
※1
使用機体「DJI Agras T30」についての情報は
公式サイトをもとに記載しております。
詳しくは コチラ をご確認ください。
・環境にやさしい農業の実現
16個の噴霧ノズルを搭載しているため、均一な散布、強力な浸透、優れたドリフト防止を備え、広範囲のカバー率を実現します。
ドローンによる農薬散布は、薬剤の過剰散布・撒きムラがないため、環境にも作物にもやさしい農業が実現できます。
・燃料コスト削減
農業用ドローンを使用すれば、農機具やヘリによる農薬散布よりも少ないエネルギーコストで、従来の農薬散布をはるかに超える効果を発揮します。
・生育状況の可視化
マルチスペクトルカメラ※2を搭載した空撮用ドローン「DJI Mavic 3M ※3」を使用し、発芽不良、雑草圧、作物の倒状などの異常をリアルタイムで特定できます。
足場の悪い圃場や広大な敷地の中で全体を管理するたけでも相当の時間を要していた「生育状況調査」が格段に楽に、より確実に行えるようになります。
※実際にマルチスペクトルカメラを使用して可視化した生育状況比較
赤い箇所は良好な生育状況であり、黄色や橙色の個所は他と比べて生育が遅れている箇所。

※2
マルチスペクトルカメラとは、
被写体が放出する光のスペクトル情報を観測できるカメラのこと。
※3
使用機体「DJI Mavic 3M」についての情報は
公式サイトをもとに記載しております。
詳しくは コチラ をご確認ください。
また、オペレーターが十勝の大樹町在住であるため、
天候や生育状況に左右されやすい農薬散布のスケジュールに
迅速かつ柔軟 に対応できます。
料金
【散布料金】(小麦の場合)
■1ha未満 2,200 円 (0.8ℓ / 10農薬10aあたり)
■1ha以上 1,100 円 / 0.8ℓ / 10a (≒1反)
【 適用可能作物一覧】
小麦、てんさい、大豆、馬鈴薯、飼料用とうもろこし(デントコーン)
※デントコーンの除草剤の場合は別途ご相談ください。
※その他ご不明点等ございましたら、お気軽にお問合せ・ご相談ください。
【交通費】
■十勝管内は 無料 でお伺いします。
■その他の地域に関しては燃料代金(時価)のご負担をお願いします。
【宿泊費】
■遠方で前泊・後泊を伴う場合、宿泊代金のご負担をお願いします。
(ドローンオペレーター・スタッフの人数分の負担)
【作業の中止・キャンセルについて】
①当日、作業予定日に天候不順で予期せぬ事態 (降雨・強風) が予想される場合
②現場に到着後、現地の状況を勘案し飛行困難と判断した場合
以上の場合、中止・延期とさせていただきます。
なお、状況に応じて中止と判断した場合、
基本料金+交通費を申し受けます。
※事前に現地確認と日程などの打ち合わせを行いますので、お気軽にご相談ください。
散布までの流れ
1.連絡・相談
→電話、FAX、メール、または コチラ のお問合せページよりご連絡ください。
2.圃場の確認
→日程調整をし、現地にて圃場と周辺の調査を行います。ドローンを使用して実際に散布する面積を測量するので、散布総面積が余分に計算されることなく無駄が生じません。
3.お見積り提出
→調査した圃場の状況から実際にかかる費用をお見積り。
4.ご成約
→散布をする日程を調整します。
5.散布開始
→散布完了後に請求書を提出いたします。
