あれこれ日記
2025-08-12 18:00:00
前奏曲32-12♩ラフマニノフ
この作品32-12は前奏曲集の中で最も広く親しまれている傑作の一つで、雪でおおわれた大地をソリが鈴を鳴らしながら走る様子を表しているといわれています。
子供の頃は宮城県石巻も膝下位まで雪が積もることもあったのです。小さいですが、かまくらも作った記憶があります。
夜にしんしんと降る雪、好きでした。
2025-08-10 13:00:00
前奏曲32-5♩ラフマニノフ
ずっと弾きたいと思っていた曲です。
なんでこんな美しい曲が作れるのでしょう、ラフマニノフ天才です🥲
2025-08-03 18:00:00
ピティナコンペ本選🎹
ピティナ本選に出場し、奨励賞を受賞しました🥹
予選通過から、片手ずつのアンプ練習、ハーモニーの確認、メロディの歌い方確認など、再度暗譜中心の練習に時間をかけてきました。
また、会場の中野坂上ハーモニーホールのピアノがベーゼンドルファーでしたので、前もって仙台の中央音楽センターでレンタル練習もしたりと自分なりに本番に向けて取り組みました。
同じメーカーでも個体差はありますし、いつもとは違うのは当たり前!と思って弾き始めたのですが、制御不能とまではならなかったです。どう鍵盤がかえってくるだろう?と集中して弾き始めたのが良かったのかもしれません。
擦り傷はありましたが(演奏の話ね😆)表現したい音楽は伝えられたと思います。審査員の先生からは、音色について褒めていただく講評が多くあったので、成長を確認することができました。
私の一夏の甲子園終わりました。
今回のA2カテゴリーのプログラム、参考までに曲のみご紹介します。そして、唯一撮った写真が帰りの新幹線で食べたお弁当🍱。ホールとか写真に撮る心の余裕無しでございました。
2025-07-16 13:00:00
インヴェンション14番
仙台バッハゼミナールではバッハの作品を勉強しております。
今はインヴェンションを持ち回り月1で研究発表しており、今月は私の担当でした。
インヴェンションは演奏技術の習得の他に作曲の手本として息子のフリーデマンの為に作曲したと言われており、その元になっているのが「ウィルヘルム・フリーデマン・バッハのための練習帳」です。
現在の番号と順番が違い、今回分析発表した14番変ロ長調は、練習帳だと8曲目。作曲の目的は分散和音にターンを入れるとこんなに豊かな音楽になるということ、技術習得はターンを美しく弾くため、といった所でしょうか。
発表後、皆さんに意見や新たな発見を指摘されて、手直しするところが細々ありますが、こんな感じで発表しました。
分析本を見るのも勉強になりますが、こうして自分でまとめるのもこれまた勉強になりますし思いの外楽しいものです。
時間がかかってもインヴェンション、シンフォニア全曲やりたいです。(言ったね?)
2025-07-10 08:00:00
4年ぶりのコンペ出場
4年ぶりにコンペに挑戦することにし、
仙台中央後期地区にて、グランミューズA 2カテゴリー優秀賞を取ることができました。
コンペは暗譜で演奏なのですが、怖い怖い。最後までその不安は払拭できず🫨にいたのですが、やれる事はやり、失敗しても悔いは無い状態でのぞみました。
学生や独身時代とは違い、家の事、家族の事、仕事をしながらの練習時間の確保と気持ちの切り替えは大変でして、欠席したい気持ち、何度も湧き出ました😭
当日このカテゴリーは6名が参加で、誰も欠席者がいませんでした。皆さん頑張ってここに来られたんだ😣と思い、勇気付けられました。本来はライバルなのでしょうけれど、私には同志にしか思えなかったです😣
折角頂いた本選の機会、頑張って挑みます。




