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建築物汚水・排水管清掃

建築物汚水・排水管清掃

台所・洗濯場・洗面所・風呂・トイレなどの排水の詰りにお困りの方、管理が不十分であると悪臭の発生や汚水の逆流・衛生害虫の発生などの障害をもたらします。当社では高圧洗浄や強力吸引による排水管の洗浄を行い、障害の発生防止に努めます。

排水管洗浄は排水口に洗浄ノズルをパイプの中に挿入し、高圧の圧水力で管内の汚れ・油汚れ・ヌメリなどを削り取るように落とします。汚れのひどい詰りなどでは先端のノズルを取替、排水口に合った高圧ノズルを使用します。高圧洗浄でも落とせない汚れには薬品を使い清掃いたします。

作業時間は1時間から詰りの程度により3時間ほどかかる場合があります。

<清掃の目安について>

新築から5年以内に1回、5年以上の建物は2年に1回の排水管清掃が望ましいでしょう。

排水管内カメラ調査

排水管内カメラ調査

キッチンやトイレなどの排水が流れる配管は、床下などに組まれており、当然見ることができません。普段の生活の中で床下の配管を気にすることはないと思いますが、例えば、トイレに異物を流してしまい配管が詰まってしまうなどのトラブルが発生した場合、配管のどこに異物が詰まっているのか把握する必要があります。そんな状況で活躍する機器が、管内用の特殊カメラです。配管内をカメラで調査し、詰りの原因を特定した後、適切な作業で詰りを改善させます。また、排水管を洗浄したのにキッチンの排水の流れが悪いなど、詰りの原因が汚れ以外だと思われる場合もカメラ調査が役立ちます。

貯水槽清掃

貯水槽清掃

貯水槽の清掃は「建物の管理者が負う義務」として法律で定められています。なぜなら貯水槽は基本的に密閉されていますが、空気にふれているため中の水にカビや雑菌が発生したり、虫の死骸が浮いていたりして長期間衛生的な状態を保てないためです。

このため貯水槽の大きさに関係なく、年に1回以上の貯水槽清掃を実施しなければなりません。

 

 

貯湯槽清掃

貯湯槽清掃

貯湯槽清掃は給湯設備の種類に係らず、貯湯槽を有している場合には貯水槽清掃と同様に年1回以上の清掃を行う必要があります。

 

 

 

 

温水循環管薬品洗浄清掃・消毒

温水循環管薬品洗浄清掃・消毒

温泉施設や旅館・民宿を運営している方必見!

レジオネラ菌対策に塩素管理だけで大丈夫ですか?そのぬめりはレジオネラ菌繫殖の合図です。公衆浴場・温泉・冷却塔などレジオネラ菌は配管内に必ずいます。ぬめりに潜むレジオネラ菌は塩素消毒だけでは死にません。

浴槽循環装置の配管内や浴槽壁面には入浴による人体成分・汚れなどを栄養源として繁殖した殺菌・微生物により生成された湯垢・スライムぬめりなどが付着堆積しやすく、外観面だけでなく衛生上の問題も生じます。

当社の薬品洗浄は酸素の力で安全かつ効果的に除去する洗浄剤です。 

 

 

 

グリーストラップ槽清掃

グリーストラップ槽清掃

 

排水中の油やゴミを分離・回収する装置の清掃になります。放置すると分離の低下、悪臭の原因になります。

固形物分離式クリーナーを使用し、吸引(汚泥処分・マニフェスト発行)、高圧洗浄にて洗浄をします。

定期的な清掃をお勧めいたします。

濾材交換

濾材交換

各種濾材交換をおこないます。

濾過能力を維持するためには濾材交換が欠かせません。

使い続けていくうちに濾材が固まり、濾過できなくなってしまったり、レジオネラ属菌などの雑菌の温床となってしまいます。

当社では濾材交換を行っており、お客様が安心して濾過装置をお使いいただけるようなメンテナンスサービスを充実させております。

下水道管内TVカメラ調査

下水道管内TVカメラ調査

下水道管内のTVカメラ調査を行います。

自走式テレビカメラを下水道本管に挿入し下水道の継ぎ目の状態、内壁の損傷、侵入水、取付管の異常、陥没状況など徹底的に調査・点検します。

土砂・汚泥・吸引清掃 運搬

土砂・汚泥・吸引清掃 運搬

ため池や沼・水路などの吸引清掃を行います。土・石・水の吸引が可能なので、長年掃除していない箇所や詰まって困っている場所、側溝などの地域住民の共有場所も対応いたします。

 

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