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2024 / 02 / 02  17:03

南海トラフ地震に備えよう!

南海トラフ地震に備えよう!

 令和6年1月1日、石川県の能登半島でマグニチュード7.6、最大震度7の大地震が発生し、北海道から九州にかけ、広い範囲の揺れを観測しました。
 能登半島を中心に多くの建物が倒壊し、大規模火災の発生、道路が寸断され集落は孤立するなど、日を追うごとに甚大な被害が明らかになりました。
 南海トラフ大地震もいつ発生するか分かりません。日頃の備えが必要です。

◎ 地震や津波への備え

南海トラフ地震が発生すれば、本県沿岸には、早い所で3分程度、遅い所でも30分程度で津波の到達が予想されています。
地震、津波はいつ起こるか分からず、防ぎようのない自然現象ではありますが、防災に対する正しい知識を身に付け、「いざ」というときに慌てず適切な行動がとれるようにしておくことが大切です。

~ 地震発生時の行動

① まずは、落ち着いて行動しましょう

緊急地震速報を認知すれば、揺れが発生するまで僅かな時間があります。
屋外では家や塀、ガラス窓、電柱・電線から、屋内ではガラス窓、落下物のおそれのある場所から離れ、姿勢を低くして動かず、頭を守ることを意識しましょう。

※緊急地震速報は震源近くであれば間に合わないこともあります。

② 火の始末は、無理をせずに

使用中のガス等の火気は素早く消しましょう。ただし、すぐに消火できない場合は無理をせず、揺れが収まってから火を止めるようにしましょう。

③ 津波からの素早い避難

大きな揺れが収まったら、沿岸地域の方は津波から逃れるため、津波警報等の発表を待たずに、すぐにできるだけ高い避難場所に避難しましょう。

④ 避難した後の行動

津波は繰り返し襲ってきます。
 東日本大震災でも、沿岸部に様子を見に行った人が津波にさらわれて命を落としています。
 津波警報が解除され安全が確認できるまでは避難場所から離れず、自宅に引き返さないようにしましょう。

~ 日頃からの備え ~

① 家庭での防災会議(自助) 

日頃から、大地震発生時の行動について家庭内で確認し、
・非常持出袋のある場所
・避難場所
・避難経路
・お互いの連絡方法 等を決めておきましょう。

② 隣人との連携(共助)

日頃から、積極的な近所付合いを行い、大地震発生時にはお互いで助け合い、避難することができるような関係を作っておきましょう。

③ 防災訓練への参加

県や市町村、自主防災組織等が行う防災訓練に積極的に参加して、消火・救助活動、避難経路と避難場所の確認等防災行動力を身に付けましょう。

④ 住宅の耐震診断・耐震補強と家具等の固定

過去の大規模災害の犠牲者の7割から8割程度は、住宅等の倒壊による圧死でした。
 これを教訓として、住宅の耐震補強と転倒のおそれのある工作物の補強、大きな家具類等の固定をしておきましょう。

⑤ 非常持出等の準備

避難する際に落下物や割れたガラスで怪我を負うことを防止するため、すぐに持ち出せる場所にヘルメットと運動靴等を準備しておきましょう。
※非常持出袋に入れておくべき最低限必要なもの
『ライト、携帯ラジオ、現金(小銭)、救急薬品、服用中の薬、保険証の写し、貴重品、食料、水』等

日頃の大規模災害に対する備え.jpg 住宅の耐震化のすすめ.jpg

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2024.06.25 Tuesday
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