プロフィール
魂の輪郭を仕立てる衣の再構築プロデューサー チェルシー
15.000着以上の製作実績と、国家資格既成服縫製一級技能士の技術を
持ちながら、現在は衣服を超えた一点物アートを手がける衣の再構築プロデューサー。
着物リメイク✖️フリーハンド横振りミシン刺繍という独自表現で、思い出を保存品から
「纏う作品」へと昇華させる。
法人案件7年継続の信頼をもちながらも、量産ではなく"魂単位"の製作を選び続ける存在。
幼少期、好きな服を自由に着れなかった経験と自ら衣服を仕立てていた祖母の背中。
その記憶が衣服は自己の輪郭そのもの、という感覚を育てた。
服飾専門学校卒業後、着物会社、着物ドレス会社、刺繍企画会社、アパレルメーカーで経験を積む。
身体を壊すのではないかという不安をきっかけに、無理を前提としない創作人生を選択。
国家資格•婦人子供服既成服縫製一級技能士を取得し、フリーランス歴10年目。
これまでに15.000着以上を製作。だか、現在は「数」ではなく「深度」を選ぶ。
亡き家族の着物や衣服。
長年袖を通せなかった思い出の1着。
大切な存在の痕跡。
単なるリメイクではなく、横振りミシン刺繍やハンド刺繍などの手仕事も取り入れ物語を縫い込んだ、一点ものへと再構築する。
掲げる想いは、『想いはしまわず、カタチを変えて纏うお守りに』
作品展、ワークショップ開催50回以上
『安心して任せられる』という信頼を土台に、今はアートとしての”衣服”を提案、製作している。
現在は、アクセサリー制作、天使のイラスト、刺繍作品も展開し、衣服とアートの境界を横断。
展示会ごとに世界観を構築するインスタレーション型発表を行う。
近年では、着物リメイク×横振りミシン刺繍による作品を提案、製作をし続けている。
6月にリメイク・リペア展示会を開催し、来年2月には2人展を開催。
衣服を”継承されるアートピース”へと、進化させている。
自身の仕立てる衣は、人生の後半戦を『本当の自分』で歩き出すための、
世界で1着の戦闘服(お守り)として選ばれ続けている。