ジミヘン大作戦はどハマり、実験で繋いだままでずっと弾いています。
実は、カールコード×3は経験をしておかなくては。。。と思っただけで期待はまったく無く、そもそも同時使用しようと思ったことはありませんでした。
ある日、ジミヘンがワウからFuzz Faceに長いカールコードで繋いでいるステージ写真をネットで見つけて、『これは試さなくては』となった次第。
実験は繋ぐケーブルを替えただけでエフェクターやアンプの設定は大きく変えていませんので、起こったことは『ケーブルマジック』と言えます。
画像のCDは『アイスマン』と呼ばれたAlbert Collinsの『Ice Pickin'』というアルバムで、氷で作ったアンプにカールコードが挿されている洒落たジャケ写です。大好きなブルースマンです。
彼はステージでは、Telecasterを100フィート(約30m)のストレートシールドでアンプ直に繋ぎ、指弾きなのにその硬質でドライな音から『アイスマン』と呼ばれたとのこと。
Albert Collinsは『ケーブルマジック』を知っていたのですね。
でも、100フィートの実験をする勇気はまだ私にはありません。
ところで、カールコードのキャラはメーカーによって異なり、ストレートシールドの選択に迷うのと同じくらいの迷いが起こります。
画像のカールコードは、Gくんがポチってなぜかうちに直送したFender VOODOO CHILDですが、試用して報告せよとの指示かと思われます、なにせGくんは仕事がメチャ忙しい人なので。
さーて、このカールコードにはどんなマジックがあるのか楽しみです
