HeadwayにDARCOを張ったのは去年の9月なので、約7ヶ月が経ちました。
毎日弾いているのではありませんが、まだ交換する必要は無い音で鳴っています。
このDARCO弦、アメリカのMartinのサイトの紹介文には『タフでハイクオリティなのに高価じゃない』とあり、それに続いて『ライブで一晩中酷使して、翌日には張り替えちゃいましょう』とあります。
日本のサイトでは『頻繁に張り替えなくてはならないミュージシャンには強い味方になる』が先にあり、続いて『リーズナブルだけど高品質』とあります。
これらを読むとイメージ的にはどちらも『短命だけど、音が良いリーズナブルな弦』と紹介しているようですが、私のHeadwayでは7ヶ月使ってもこもりやつまりはありませんし、ピッチもまだ大丈夫です。
今まで使ってきた弦たちも、短くても半年は使っていましたので、DARCOも決して短命ではなく普通の寿命と言えそうですよ。
久しぶりにサムピックとフィンガーピックを使ってみましたが、大好きなPaul Simonみたいな(みたいなです!)音がします。
やっぱりDARCOは良い弦なんだ!(って好みなだけです)
スペアに1セット用意していたら、Gくんがとあるショップのポイントが貯まっていたので私の分だと言って2セットくれました。(感謝!)
私のペースだとあと2年程度は弦を買わなくて良さそうです。
YouTubeにありますが。。。
Homeward Bound (Live at Carnegie Hall, New York, NY - July 1970)
高校生の時に2曲目に教わったのがこれ。
ベスト・アルバムのグレイテスト・ヒッツに入っているライブバージョンです。
一般的な3フィンガーとはかなり異なる弾き方が魅力でしたが、弾けるようになるまでかなり苦労しました。

