George L's 155赤ゲットです。
ペダルボードからアンプへのシールドはついにこれに決定です。
そもそも、ものぐさな私はクリーンからフルドライブまでをエフェクターを踏まず(面倒なので!)ギターでコントロールしたいのですが、エフェクターたちがうまく反応してくれる赤カールが見つかったのは良いとして、ペダルボードからアンプへのシールドはどれを使ってもイマイチ決定打が無く、取っ替え引っ替えしながらモンモンとしていました。
いや、それぞれにそれぞれの良さ(単なる私の好み)があって、それぞれにそれぞれの欠点(私の勝手な都合)があって、替えては戻しての繰り返しということです。
そんなところに、Fくんが『George L'sの赤』を持って遊びにきました。
実は、George L'sの黒は持っていまして、以前に試した結果は『これじゃない』だったためGeorge L'sは選択肢から外していたのですが、Fくんの言うには黒とは違うものとのこと。
そこで『ちょっと貸して』と試させてもらったら。。。確かに黒とは違います。
黒は赤に比べて低域がやや豊かに聞こえて、黒よりやや控えめな低域のためでしょうか赤は特にギターのボリュームを少し絞ったとき中域から高域が黒より残る(目立つ?)印象です。
ここ、私の欲しかった反応ですが、つまり、試したどのシールドにも私には不要なほどの低域があったのですね。
『赤は初めて使ったけど、これ好き』と言うとFくんが『やっぱりね』と、どうやらFくんには私が気にいる確信があったようです、感謝!
てな訳で、入口、出口ともに赤となり、妙な満足感もゲット!
