これはMくんが作ってくれたアッテネーターです。
家庭音量で弾くには私の5wチャンプでもボリュームをいささか下げて弾かないと家族や近隣の迷惑となります。
しかし、特に真空管アンプはボリュームを上げて弾くほどに美味しい要素が出てきますので、心地良い音を求めてジワジワとボリュームを上げてしまいがち。
そんな時は、このアッテネーターの出番となります。
このMくんのアッテネーターはアンプをフルボリュームにするのはいささかためらいますが、美味しい成分が出るところまでは安心してボリュームを上げることができますから、家族や近隣に気兼ねなく比較的楽しい音で弾いていられます。
使い始めた当初は、有る無しの音色ギャップが気にもなりましたが、今ではギターのコントロールで有る無しそれぞれの楽しい音色に調節ができています。
これって、50s配線ならではなのかもしれません。
また、Orvilleに12-52を張ってから、良いと思っていたWEのスピーカーケーブルよりBELDENの#9497の方が微妙ながら音の芯が心地良いとなりました。
もちろん、ゲージ変更後にアンプやエフェクターのセッティング含めて色々と試していたらの結果ですから、ものの優劣ではなく好みを含む相性なのかと思っています。
しかし、弦のゲージが違うとスピーカーケーブルの印象がこんなに変わるのかと面白い結果です。
今、リバーブが欲しくなっています。
USA Accutronicsのスプリングが…
