これは、常連のHさんからいただいた60年代のビンテージBELDEN 8401です。
今では作られていない希少なシールドのようで、すごいものをいただいてしまいました。
画像でお分かりの通りNEUTRIKのプラグ付きでいただきましたが、個人的には艶っぽすぎる(良くないとは違います)と思いSwitchcraftのプラグに交換したところとても良い古臭い雑味が出まして、さてどこに使おうかと色々と試した結果Tone Bender mk1.5(自作)からエコー(DOD FX96)に繋ぐこととしました。
お気に入りだった短いパッチケーブルより音の密度があるという不思議な結果に3mのままの使用で、人生初の3mパッチケーブルです。
と、しばらく弾いていたらふと考えが浮かびました。
で、ペダルボードとギターに再び手を加えるハメとなりまして、詳細はいずれ報告いたしますが、画像でもお分かりの通り既にフロントPUは180°回転しています。
ひとつ言っておくと、Fleetwood Macライブアルバム『SHRINE'69』のAlbatrossのPeterのギターに肉薄した音が出ましたが、ここからさらに追い込む予定です。
どうやらHさんのおかげで、解決したと思っていたシールドの沼にまた足を突っ込んでしまったようです。
Hさんに感謝!
