Orvilleに12-52を使うようになって約1年経っています。
実験のつもりで始めた『弾き終えたあとに弦を緩めない作戦』の結果ですが、ネックリリーフ、弦高どちらもまったく変化はありません。
どうやら、小さなネックリリーフと低めの弦高であれば、Orville(寺田)はチューニングしたままの12-52のテンションに耐える!と言って良いかもです。
良いギターかどうかは別にして、頑丈なのは間違いないですね。
リリーフはこんな感じで、なかなかのスレスレです。
1弦12F弦高1.1mm。
もっと下げることは可能でしたが、スライドバーがフレットにあたらないギリがここでした。
使っているスライドバーの重さが15gと超軽量だからのここでもあります。
6弦12F弦高は1.3mmというところでしょうか。
音の芯の出方からのこの高さです。
1年かかりましたが、安心して使い続けられることが分かりましたので、良かったです。
もちろん、湿度管理と定期点検ができていての話ですので、そこは忘れないでください。



