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Yさんの新世界と私のニュー田芋りんがく
昨日は出張レッスンの日でした。
Yさんより「ドボルザークの新世界の3楽章のあの部分が弾きたい」と、ご要望頂いていたので、
一応楽譜にした方がいいのかな?と思って、チェロパートとコントラバスパートを融合させた、ごく短い楽譜を作成しました。
楽譜をお渡しするだけでいいかと思ったら、そうだった。今まで、第1ポジションしか学習してなかったというのに気づきまして。
この楽譜の初めの音を弾くにあたり、Y家は昨日、第4ポジションという新たなるワールドを開拓致しました。
素晴らしい!
で、これは何かというと、田芋田楽(ターウムりんがくとも言う。)なんですけどね。
昨日は朝から料理がしたくなり、普通に田芋でんがくを作ろうと思っていたのですが、急に新しい事がしてみたくなり、
前に「里芋のチェー」という、ベトナムスイーツを作った事があったのですが、田芋で作っても美味しいんじゃないか?
と、いう訳なんです。
結果、チェーのなり損ない、というか・・・でもココナッツの味もして美味しいので、私のニュースイーツに登録しようと思います。
多分、新世界の楽譜を作ったから、新スイーツもしたくなったんだろうと思います。
チェロファント1号が帰ってきた。
チェロの弓が上手に持てるように助けてくれるお助けグッズ「チェロファント」。
あまりこういうのに頼るのが好きではなかったのですが、楽天ポイントが貯まった事だし、試してみる気になったので、購入してみました。
1月の始めから生徒さんのお宅に出張していたチェロファントでしたが、
「あさの先生、もう象さんなくても大丈夫かもしれない。」
と、生徒さんが自ら、象さん卒業を申し出てくださったので、チェロファント1号はお泊まり出張から帰ってきました。
1号よお帰りなさい。
今、こちらのご家族グループレッスン、ワーク作曲『大きな古時計』を練習中ですが。
セカンドチェロを練習しているお父様が、先週からバヒューンと急上達しております。
バヒューンじゃなくて、象さんだからパオーンか!!
弓が上手に持てるようになったり、出来なかった事ができるようになると、大変嬉しいものです。そして私は・・・何より・・・
楽しーーー!!
ちなみにチェロファント。私が持つとこんな感じになります。
親指は象さんの鼻の円中央に収める感じ。(このとき親指が反りかえらないように)
人差し指の第一関節で弓を引っ掛けてリフトする。
中指は象さんの右足と揃えるようにして、
薬指は象さんの後ろ足のつまさきのあたりにおく。
小指は、象さんの尻に乗せる。




