登山と釣りの基地
当館は朝日連峰の北の登山口である鶴岡市大鳥地区に旅館を構え、長年にわたり朝日連峰の登山と釣りの基地としてお客様に親しまれてきました。宿泊したお客様に限り登山口(泡滝ダム)までの約12kmを無料送迎しているほか、大鳥池避難小屋(タキタロウ山荘)と以東岳避難小屋の管理人も務めています。
朝日連峰の地理や気象、登山や釣りのことなど、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。
【入山の際のお願い】
以東岳や大鳥池に登山や釣りで入山される場合は、当館にて「登山計画書」を提出してください。
また、大鳥池や大鳥川とその支流で釣りをする場合は「遊漁券」が必要となります。遊漁券は当館でも販売していますので、魚が棲む河川環境を保全するためにも事前にお買い求めください。
【朝日連峰・以東岳】
以東岳は朝日連峰の北端に位置する標高1771mの山で、日本二百名山のひとつに数えられています。
当館から約12km離れた泡滝ダムが大鳥登山口となっており、大鳥池北岸にある大鳥避難小屋からオツボ峰コースと直登コースに分岐して山頂に至ります。登山道沿いには大鳥池避難小屋と以東岳避難小屋があり、山頂との往復にあたっては一泊二日の行程がオススメです。
また、以東岳から朝日連峰を縦走して朝日鉱泉に下山する際はマイカーの回送も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
【大鳥池・大鳥川】
大鳥池は幻の大魚タキタロウが棲むと言われる周囲3km強の自然湖です。
当館から約12km離れた泡滝ダムから登山道を約3時間歩いた場所にあり、周辺をブナ林に囲まれた大鳥池の北岸には大鳥池避難小屋(タキタロウ山荘)があります。大鳥池にはイワナやヒメマス、大鳥川とその支流にはイワナが生息しています。