美保関漁港で味わう新鮮な海の幸

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島根県の東端の美保関(みほのせき)は、雄大な日本海に囲まれた小さな漁村です。美保関漁港で有名な白イカをはじめ、様々日本海の幸が水揚げされます。当宿は、その日に水揚げされた鮮魚を女将が自ら目利きし、その日の献立を考える「港の食事処・魚の宿」です。


祖母が昭和10年より開業し、3代にわたってこだわりの地魚料理と安価で親しみやすいサービスを提供し続けています。1泊2食付きの宿泊が中心で、予約で昼食サービス(宿泊者でなくてOK)を行っています。

是非、美保関の海の幸をたっぷりとご堪能ください。


ご予約(宿泊/昼食):TEL.0852-73-0551

 

 

ご宿泊(1泊2食付き) お食事(海の定食・そば・さざえ飯)
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神々の国しまね ~ 神様と近い港町

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島根半島の東端にあり北は日本海、南は美保湾と中海と3つの海に囲まれた美保関町は「聖なる岬」と呼ばれています。美保関は「古事記」や「日本書紀」に記された出雲の「国譲り神話」の舞台です。

美保関には七福神の福の神として有名な「えびす様」の総本宮である美保神社があります。えびす様は、事代主神(コトシロヌシノカミ)のことで、出雲大社の祭神である大国主命(オオクニヌシノカミ)・だいこく様の息子にあたり、髙天原の神々と争うことなく国譲りを行い、海に身を投じて新しい国造りの礎となりました。今も海を守り、繁栄をもたらす「えびす様」として親しまれています。このため、出雲大社と美保神社の両参りをすることで良縁が生まれると江戸時代から「えびす・だいこく両参り」が盛んです。

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また、美保関は江戸時代に北前船の風待ち港としてにぎわい、1日千隻もの船が出入りしたと言われており、宿場町としての当時の趣が今も残っています。海から切り出した青石を敷き詰めた石畳は今も残存し、「青石畳通り」として観光スポットになっています。

美しい海原、美保関灯台のパノラマ景色、美味しい海の幸、パワースポット、歴史ある街並み、多様な釣りスポットがここにあります。島根県東部、鳥取県西部の観光の際に、是非お立ち寄りください。

 

店舗情報

名前 あさひ館
住所 島根県 松江市美保関554
最寄り駅
道順
電話番号 0852-73-0551
FAX番号 0852-73-0235
設備・サービス
その他
注意事項 当店は宿泊中心のため、お食事(昼食)は不定休です。お食事(11:00~14:00)をご希望の方は、事前のご予約をお願いします。
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