会社理念
ごあいさつ
昭和6年12月に、弊社の初代社長である宇野博が「勝山朝日新聞」を創刊以来、朝日印刷は地域に根付いた印刷事業に真摯に取り組んできました。100年近いこの歴史の中で培われた伝統をしっかりと守り続けています。
朝日印刷では、社是として次の4つを掲げています。
「誠心誠意」「進一歩」「協働」「地域愛」
印刷業界は、活版印刷からオフセット印刷へ。そして、アナログからデジタルへ。様々な形に変化をしてきました。弊社もその変化の波に対応しながら現在にいたります。しかし、その中でも変化していない点が上記の社是にある精神です。
お客様に感謝し、仕事に真摯に取り組む「誠心誠意」。
現状に満足せず、常に先を目指して一歩を歩む姿勢「進一歩」。
社員一人ひとりが力を出し合い、さらによい製品の創造を目指す「協働」。
地域とともに発展し、地域への貢献に取り組む「地域愛」。
どれもが非常に大切にしていることで、今までの変化と同様、さらなる変化の波をしっかりと対応できるように、心に刻みながら活動をしてきたいと考えています。
代表取締役 辻 貴弘
社是
誠心誠意
進一歩
協働
地域愛
社訓
一、お客様に感謝と奉仕の心を持ち、誠心誠意仕事をします
一、進一歩の精神で、さらなる挑戦をし続けます
一、一人ひとりの力を出し合い、協働して仕事に取り組みます
一、地域とともに成長できるよう、地域貢献を考えて行動します
沿革
昭和6年12月、初代社長宇野博は大阪朝日新聞勝山支局員を経て、全国の勝山出身者に対し郷土勝山の情報を伝える「勝山朝日新聞」を創刊。これを受け当社は、「勝山朝日新聞」の印刷部門として誕生しました。「勝山朝日新聞」はその後「福井郷土通信」と改題しましたが、戦中戦後の一時期を除き、昭和50年代まで発刊が続きました。その総号数は1000号を超え、地方の郷土紙としては貴重な存在でありました。現在でも、その一部は福井県立図書館にマイクロフィルム化して保存され、貴重な研究資料となっています。新聞を印刷するかたわら種々の印刷物もてがけるようになり、活版印刷が主流の昭和30年代には文部省の福井県指定印刷所に選定されていました。
昭和47年、2代目社長に就任した宇野龍一は、いち早く活版印刷からオフセット印刷へと転換をはかり、朝日印刷株式会社と社名を変更。新社屋を建設して現在地に移転しました。
昭和63年故宇野龍一の後を継いだ妻の宇野幸子(3代目社長)は印刷業界のアナログからデジタル化への波に乗り、プリプレスの完全デジタル化をはかりました。
平成18年6月、宇野家の長女で宇野博の孫にあたる辻利津子が4代目社長に就任。
令和7年10月に辻利津子の長女の婿である辻 貴弘が5代目に就任し、現在に至っております。


