「被災地のリアルを知るお話会」を開催しました!
講師は松江市役所玉湯支所の武田課長さん。
被災地支援の豊富な経験をお持ちの武田さんから、被災地のリアルな現状と私たちが日頃から備えておくとよい事柄についてお話を伺いました。
震災が起きて3か月。地震のニュースが流れることも減り、被災地から離れた場所に住む私達の記憶からも遠のきつつある被災地の現状。
でも、被災地に住む皆さんは『今が一番つらい』精神状態なのだそうです。そんな現状の話には胸が締め付けられる想いになりました。
被災地支援の鉄則は『自己完結の支援』であること。震災当初は不足していた物資も今はたくさん集まってきている。でも、届いた物資を配る人材が足りず、配給できない物資が役場に山積みになっているのが現状。だから、支援するならば相手に迷惑をかけずに支援に入ることが大切。
そして、日頃から備えておくべき大切なことの一つが『人』との関わり。日頃から親しくしている地域の仲間や離れたところに住む友人がいると、災害時に避難させてもらったり、頼りにすることができる。
ありママクラブのようなコミュニティーを育むことも、災害時に助け合える仲間づくりに繋がるとわかり、活動の意義を感じることもできました。
春から本格始動するありママクラブの畑では、作物をみんなで育て、収穫した食材でを野外でお料理したり。みんなで自然豊かな時間を楽しめたらと思っています。こんな活動を続けることが、きっと災害時にも役立つことでしょう✨ありママ畑の敷地内には井戸もあるのです!
そして、「みんなで楽しむ米作りの会」の舞台である奥出雲三沢の古民家は山の湧き水が出るのです。
いろんな場所と人とのご縁が災害時の支援にも繋がる!
新たな気づきを得ることができて、これからの活動に夢が膨らみました💗
一人一人が、日々の暮らしを振り返り、未来の自分自身のために、そして大切な周りの人たちの為に何が必要であるか。自ら考え行動するきっかけになりました!
今回、お話会のアーカイブ動画を作りました!
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(公式LINEは、https://lin.ee/U2Tm3YK より登録してください)
どうぞご覧ください。