※工事の前に※

無題.png外壁塗装工事をする前に以下の点をご自身で確認しておけば、失敗する事が少なくなります。それぞれの項目を短くまとめてみましたので

参考にして下さい。

〓目次〓

・補助金等

 1.火災保険・地震保険

 2.住宅改修資金補助事業

・塗装前の注意点

 1.塗料の選び方

 2.コーキングの選び方

 3.塗装できない屋根

 4.難付着

   6.難付着(その他)

 5.外壁色を選ぶときに

・工事前から完了まで

   1.見積もり

 2. 契約書

 3.工事期間・人員・マナー

 3.保証書

・その他

 1.住宅塗り替え専門店について

 2.塗装以外の工事について

1716430565442.jpeg

 外壁塗装にこの様な保険を活用するには

災害によって外壁・屋根に被害を受けたことで

修繕や補修が必要になった

場合のみになります。

まずはご自身が加入されている保険内容を確認

して適用されそうかどうか

チェックしてみてください。

塗装の見積もり時に伝えて貰えれば高所でも

写真撮影をし後日見積もりと一緒に

写真もお渡し致します。

保険料が上がってしまうのではないかと

心配になる方もいますが災害による

修繕、補修に関しては今までと

同じ保険料です。

せっかく加入している保険が無駄になって

しまわない様に正しく活用して外壁塗装の

負担を軽減しましょう

1716618583089.jpeg

4月〜6月は

固定資産税、住民税、自動車税など

納税する機会が大変多い時期になりますよね。

そんな時に住宅の塗り替えなんて…と

思うかもしれませんが実は早ければ

3月後半辺りから市町村の住宅改修補助金の

受付が始まります。

年度によって市町村が用意する

予算がありますので

予算がなくなり次第、補助金制度の

受付を終了してしまう事もあります。

補助金の申請ができるのは町内の業者のみ

になりますが詳しくはコチラから

確認してみてください。

急いで塗り替えを考えてはいないけど

タイミングが…という方には良いきっかけに

なるのではないでしょうか?

その時に向けてまずは

見積もりを取っておきましょう!1717073513821.png外壁に使用する塗料のグレードによって

耐用年数と㎡単価が違います。

塗装店によって㎡単価は違いますが一般的に

出回っている単価で分かりやすく

説明する為に150㎡の家を塗るとします。

——————————————————————❶1㎡2000円の

アクリル塗料、ウレタン塗料で

150㎡だとすると30万円(耐用年数8年)

❷1㎡2500円の

シリコン塗料、ラジカル塗料で

150㎡だとすると37万5千円(耐用年数10年)

❸1㎡3000円の

無機塗料、フッ素塗料で

150㎡だとすると45万円(耐用年数15年)

——————————————————————

・大きく3種類に分けてみました。次に耐用年数を月に換算して塗り替えにかかる費用から割り出してみます

——————————————————————↓アクリル ウレタン↓

❶30万円÷(96ヶ月)=3125円

↓ラジカル シリコン↓

❷37万5千円÷(120ヶ月)=3125円

↓無機 フッ素↓

❸45万円÷(180ヶ月)=2500円

——————————————————————

材料の種類にもよりますが

大体この様な結果になりました。

❶と❷では月々の負担額はほぼ変わりませんが

耐用年数が長いので次の塗り替えまで

10年以上

間を空けるなら❷がおすすめです。

グレードが高くなるにつれて耐用年数が

長くなるので一ヶ月の維持費も

下がる事になります。

塗り替えが初めての方が生涯塗り替える回数も

視野に入れて考えるとグレードが高い塗料なら

塗り替え回数も少なくなります。1716530016463.jpeg最近は新築で建ててから初めての塗り替えに

行く機会も増えてきました。

当然、外壁も塗り時期ではあるんですが

稀に外壁はまだ綺麗なのにコーキングが切れて

機能しなくなっている住宅も見かけます。

外壁材が10年以上、塗り替えをしなくても

大丈夫そうならコーキングのみの工事も

有りですがコーキングの為だけに

足場をかけて工事するのは勿体無いですよね。

足場代だけでも決して安くはありません。

外壁を塗り替える時に塗料のグレードと

同等のコーキング材を使うことによって

次の塗り替えの時までコーキングだけが

切れてしまう事を防ぐことができます。

コーキングの為だけに足場を架けて

工事する事になってしまわない様に値段だけで

決めてしまうのは要注意です。

ハイグレードなコーキングは

コチラからご確認ください。1716725993676.png塗らない屋根としてパッと思い浮かぶのは

銀色の和瓦や色が付いてツルツルした和瓦

などがありますが今回紹介する屋根は

瓦ではありません。

一般的に言うコロニアル屋根の中に

年式やメーカーによって塗ったら強度が落ちて

耐久年数を縮めてしまう種類があります。

コロニアルの成分として強度を出すために

アスベスト(石綿)等が混ぜて作られていますが

環境問題の関係でアスベストが規制されていた

期間があります。

その期間内にメーカーが基準をクリアする為に

世に出回ってしまった

『ノンアスベストコロニアル』と言うものが

非常に厄介な種類です。

一見普通のコロニアルとは区別がつきにくいの

ですが10年も時間が経っていれば

それは一目瞭然です。

職人が上を歩くだけで割れてしまう程

脆く塗装ではどうにもなりません。

ハッキリ言わせて貰うと塗るだけで

お客様の不利益になり得ます。

屋根を積み替えるか

カバー工法などを検討しましょう。1716813553898.png 2001年頃から『メンテナンスフリー』

というキャッチフレーズの窯業サイディングが

出始めたそうで、このサイディングには

・光触媒塗料

(汚れが太陽光で分解され雨で流される)

・無機系ハイブリット塗料

(紫外線に分解されにくい無機成分が60%以上含まれているので色褪せしにくい)

・フッ素塗料

(撥水に優れていて雨と一緒に汚れ落とす)

親水性塗料など表面に特殊なコーティング加工

された外壁材のことをいいます。

機能が優れている反面

普通のサイディングに使う下塗り剤では密着が

悪いので難付着サイディング用の

下塗り材で施行します。

お家を建てた時の図面に

サイディングの種類も記載されていますので

一度ご確認ください。

1717041766244.png

塗装は塗る気になれば何処でも

塗れてしまいますが外壁の所々によって

それぞれ役割に適した下地材が

使われています。

その下地材によって下塗り塗料を分けて

塗装する事がほとんどなのですが

中には塗装に向かない材質もありそれが

『アルミ』や『ステンレス』場所によっては

『塩ビ被覆』などがあります。

お家の状態によっては塗った方が

収まりがいい場合もありますので

その時はこちらの判断で外壁と一緒に

見積もらせて頂きます。

それ以外でお客様がご希望であれば

リスク等を確認、理解して頂いて

塗装することも可能です。

1716900650691.pngガラッと色を変えようとお考えの方に

注意して頂きたい事があります。

今予定している色は塗るところ以外の

場所にも目を向けて選びましたか?

案外見落としがちなのはご近所さんの外壁色。

築年数やメーカーが同じ建物が近隣にある場合

このような事になってしまわない様に

気を付けましょう。

ご自宅の塗らない場所の例

『瓦』

『玄関周りにタイルが貼ってある』

『家の前に塀埋め込み式のポスト』

『玄関が差し色になっている』

『サッシの色』

『家の周りのフェンス』

『基礎に色がついている』

『庭に色付きの石材が敷いてある』

等沢山ありますが何色かで迷った時には

少し遠くからお家を眺めて

上記の色も参考にしてみてください

実際にお渡しする日本ペイントの

色見本がコチラになります。

もっと細かく色決めがしたい方は

打ち合わせの時に申し付けください。 1717069510208.png実際にお渡しする見積書です。

それぞれのお家によって造りが違いますので

該当する項目に

・㎡数・m数・枚・ヶ所・1式の単位で

記載していきます。

詳細を確認するには

画像をクリックしてください。IMG_9756.jpegIMG_9761.jpegご依頼頂いてから一週間以内で

ポストに投函またはスマホ携帯の方に

画像かPDFで送信致します。

※ご予算に応じて※

塗り回数や塗料のグレード変更で

微調整可能です。

また現地調査に伺った際には

・足場が敷地内に立つかどうか

・足場設置後にお客様の車が置けるか

・植物の剪定は必要か

・カーポートの位置・物置の移動は必要か

等も確認していきながら、現場によっては

お客様に協力頂いて足場架け日に

備える事もあります。1719200419191.png↓画像をクリックして拡大↓

IMG_0219.jpegIMG_0218.jpeg事前の打ち合わせで決まった事項をコチラで

記入しますので

2枚目をお客様に確認して頂いた後に

1枚目に署名・捺印をお願い致します。 1717069862817.png塗る面積にもよりますが

作業日数は足場工事を含めて

約2週間位を予定しています。

 

基本的に雨天の場合作業は中止になりますので

その時にはお客様に直接連絡させて頂きます。

途中で降ってきた場合も

作業内容によっては中止です。

天気都合で工事が長引く事も有りますが

ご理解ご協力お願い致します。

 

人員につきましては

私を含め毎日2人で作業していきます。

(都合で1人〜3人になる場合があります)

打ち合わせから〜最後まで

私も作業しますので

第三者との意見の行き違いなども

防止できます。

 

 それとマナーについても

スタッフに指導しております。

最近はあまり見かけませんが服装や

話し方が欠けている職人さんも中には居ますが

私共はまず、お客様の声に第一に寄り添い

丁寧な言葉遣い、身嗜みを心掛けています。

1717070176090.png保証期間としましては下記の通りになります

※アクリル塗料の取り扱いはありません。

・屋根

 ❶ウレタン(1年〜3年)

 ❷シリコン(1年〜3年)

   ❸ラジカル(5年)

 ❹無機・フッ素(7年)

・外壁 

 ❶ウレタン(3年)

 ❷シリコン(5年)

   ❸ラジカル(7年)

 ❹無機・フッ素(10年)

・付帯部

   木部・鉄分・エン塩被覆

   ❶ウレタン(1年〜3年)

 ❷シリコン(3年〜5年)

※アルミ・ステンレスの保証はありません。

塗る所と使う材料のグレードによって

保証期間が異なりますので注意してください。

詳細を確認するには

画像をクリックしてください

IMG_9892.jpeg保証内容と免責事項も記載しておりますので

 合わせてご確認ください。 1719403615391.pngあまり知られていないかもしれませんが

塗装屋さんは結構種類が多く

それぞれ得意分野があります。

ビルなどの大きい建設現場

街中の鉄工所内の塗装ブース

高所作業などを得意とする業者など

分野によって異なる資格があり

それぞれに

知識・経験が必要になってきます

1717405462442.png外壁塗装を考えているけど

せっかく足場を架けるなら

他も一緒に直したいと考えてる方も

沢山いらっしゃると思います。

・大工・樋・屋根など

業者選びでお悩みの方にも

無代で業者紹介致します。

業界の仕組みを分かっているからこそ

私共が仲介する事なく

直接お客様から業者に注文して

頂きたいのが私共の考えです1718021371961.jpeg