詳細情報
特定建築物調査
多くの人が利用する建築物(百貨店、ホテル、物販店、共同住宅、事務所、集会所)は火災などが発生したら大きな事故につながります。また、建築物の躯体、外壁、塀などの劣化状況を把握し落下等による事故を未然に防止するため、日頃から点検し異常が認められた時は、速やかに補修・改修に努めなければなません。
換気設備検査
無窓居室、火気使用室、居室等の検査を行います。 無窓居室、居室等では機械換気設備の換気量を風速計を使って測定します。 火気使用室では厨房や給湯室などにあるガス機器等の燃焼機器に対する必要換気量が換気設備で排気できているかを検査します。
排煙設備検査
排煙機本体と各フロアの排煙口がダクトでつながれており、火災時には手動でボタンを押したり、感知器連動で作動します。 排煙機の能力は、区画面積によって必要量が定められており、風量の測定や作動状況を確認し検査します。
