日産新型キックスの値引き額の相場・目標をレポート。グレードの違いや実際の燃費は?

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2020年6月24日に発売された日産の新型キックス。e-Power搭載のSUVとして走りも燃費も注目されています。

そんな新型キックスについて、このページでは以下のことを紹介していきます。

  1. キックスの値引き相場や目標額
  2. キックスの値引き交渉のコツ
  3. キックスのグレード・価格
  4. キックスの燃費・実燃費

 

2020年8月新型キックスの値引き相場・目標額

新型キックスの値引き状況 渋い
車両本体からの値引き 13万円
オプション値引き 15~20%引き
リセールバリュー 4 (5段階評価)


 発売後から渋い状況が続いており、2020年8月の車両本体価格からの値引き相場は13万円が相場。

値引き交渉ではライバル車との競合が必要不可欠となっており

  • 新型ライズ
  • 新型ロッキー
  • 新型ヤリスクロス

これらの3車種が有力なライバルです。特にヤリスクロスはかなり意識していますから、キックスとヤリスクロスの値引き合戦に持ち込むことができれば、大きな値引きに期待できます。

「新型ライズと競合させると良かった」
「新型ロッキーとの競合で値引きが伸びた」
「日産同士での競合が一番効果的だった」

最近新型キックスを購入した人からは、このような声が多くありました。

また、キックス同士の競合も効果的です。

ただ、キックス同士の競合させるには別会社でなければならないので少しコツが必要です。

別会社かどうか見破るにはお店の名前に注目。日産プリンス◯◯や◯◯日産の◯の部分が違えば別会社なので競合が可能です。基本的には隣の県に別会社のお店があるでしょう。

 

さらに詳しい値引き情報や体験談が気になる方はこちらで紹介しています!

»新型キックスの値引き相場・目標を公開!購入者の体験談も

 

新型キックスの限界値引き交渉に挑戦!展示車狙い最大に?

日産キックスを購入するなら

「できるだけ多く値引きしてもらいたい!」

というのは当然ですよね。

ただ普通に交渉しても、限界まで値引きしてもらうのは難しいです。そこで狙いたいのは展示車や在庫車です。

展示車や在庫車も新車ですが、既に製造された状態なので、メーカーオプションやカラーは選べませんが、普通に購入するよりもかなり値引きをしてくれます。

展示車や在庫車の場合は値引き相場の1.2~1.5倍程度が値引きの目安になります。

キックスは標準装備が充実しているので、カラーだけ条件に合えば展示車や在庫車を積極的に狙うのもアリでしょう。

新型キックスのオプション値引きはいくら?無料サービスも狙える

新型キックスはオプションから10%〜20%引きをしてくれる可能性が高いです。

ただこれは、ディーラーオプションからのみ。メーカーオプションである

  • インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)+インテリジェント ルームミラー
  • 前席ヒーター付シート+ステアリングヒーター+寒冷地仕様

などはこれらは残念ながら値引きゼロです。値引きはディーラーオプションから狙いましょう。

ディーラーオプションから大きな値引きを狙うのであれば、

前後方ドライブレコーダーやナビが高価なので、そちらを見積に入れて交渉するのがオススメです。

  • 日産オリジナルナビゲーション MM320D-L 249,407 円
  • 日産オリジナルナビゲーション MJ120D-W 132,658 円
  • 日産オリジナルドライブレコーダー(フロント+リヤ) 73,979 円
  • ブラックスタイルパッケージ 162,440 円
  • シルバースタイルパッケージ 162,440 円

 

また、値引きの他に、オプションの場合は無料サービスも狙うの効果的。契約直前に

「これとこれをサービスしてくれたら契約する!」

といって交渉すると、無料でサービスしてくれる可能性は高いです。

  • フロアカーペット
  • サイドバイザー
  • ボディーコーティング
  • ETC等のパーツ取付け、移設工賃

特にこのあたりは無料サービスの狙いやすいところ。ボディコーティングは効果なのでゲットできればかなりラッキーです。

新型キックスの値引き推移。今後は値引き拡大の方向に動く?

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日産新型キックスは発売以降、値引きが渋い状態が続いていました。

しかし、そろそろ値引きは拡大していくことが予想されています。理由はライバルのヤリスクロスが発売されたから。

日産キックスとヤリスクロスはサイズが似ていますし、燃費もePowerとトヨタハイブリッドのガチンコ対決。どちらを購入しようか迷う人も多いはずですよね。

こうなれば、値引きの大きい方を買うという人が出てくるので、ヤリスクロスと日産キックスの値引き合戦が年末には始まっているでしょうね。

状況次第ですが繁忙期の1月~3月になれば、値引き20万円以上の可能性も高いでしょう。

新型日産キックスのグレード・価格。人気グレードはX!

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ヤリスクロスはガソリンモデルとハイブリッドモデルで展開されています。グレードラインナップは以下のとおり

キックス e-Power
グレード 価格(税込)
X 275万円
X ツートンインテリアエディション 286万円

キックスで展開されているグレードは2つ。

と言っても違いは

  • 内装のカラー
  • 前席ヒーター付シート&ステアリングヒーター
  • 寒冷地仕様

この3つです。

Xでも「前席ヒーター付シート&ステアリングヒーター+寒冷地仕様」は5万5000円のメーカーセットオプションで付けることができます。

なので、グレードは内装カラーの好きな方を選べば絶対に失敗はしませんね。

新型日産キックスの燃費・実燃費は?

キックスの燃費
グレード WLTCモード
実燃費
21.6 km/L 17.3km/L
X ツートンインテリアエディション 21.6 km/L 17.3km/L

ePowerなので燃費にかなり期待されていますが、WLTCモードの燃費は21.6 km/Lと最近のハイブリッド車では際立つ数字ではありません。

ライバルのヤリスクロスはWLTCモードの燃費が31.1km/Lですから、ヤリスクロスと比較すると約10km/Lも悪いです。

新型日産キックスのもっと詳しい情報はこちら

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ヤリスクロスの口コミ・評価についてまとめています

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