【田嶋宏美について】

田嶋宏美
セラピスト

こんにちは(^^)

田嶋宏美です。

 

2004年、日本リフレクソロジスト養成学院REFLE でリフレクソロジーを学び、JHRSプロライセンスを取得しました。

2005年~2017年3月までサロンでセラピストとして活動をし、12年間で約1万件の施術をさせていただきました。

この度、2017年5月28日、念願の夢だったサロンをオープン致しました。

 

もともと【リフレクソロジー】という言葉も知らず、【マッサージ】自体を受けたことがなかった段階で、ただ“ピンときた♪”という直感で選んだスクール。

 

そこで得た手技が、実はとても独特なものだった、と気づいたのは、リフレクソロジーを始めてからのことです。

 

 リフレクソロジーを始めて間もない頃、今までのデスクワークから一変、休む間もない接客と慣れない環境で疲労困憊してしまいました。

 

“自分の疲れを取ること”と、他の人や他のお店はどんなサービスと技術を提供しているんだろう、という“勉強”も兼ねて、多いときは週1ペースでサロンに通いました。

 

目を皿のようにして、盗めるところは盗んでやろう(笑)といった、リラックスとはちょっと違う利用方法でしたが(笑)

 

そこで気づいたのが、“当たり前と思っていた響きが当たり前ではない、、、?”ということでした。

 

この気付きが、“スピード”“手首の角度”“指の使い方”など、“職人”のような“キャタピラーウォーク”への追求に繋がりました。

 

体を映し出す“反射区”を、隙間なく刺激しますので、よくある“押す”“揉む”に比べて、【時間】がある程度必要となります。

 

全ての反射区を刺激するために、片足だけで約30かかります。

 

その“細かさ”ゆえの“時間”は掛かりますが、一定のリズムで力を加え続ける“キャタピラーウォーク”は、深く、体の芯まで響きます。

 

これが“余韻”。

 

その手技に、私なりの

“呼吸の合わせ方”

“力の入れ方”をオリジナルで組み込みました。

 

“余韻”は体を緩めていきます。

 

~こんなにソフトなのに大満足

~ 肩がすごく軽くなっている

~靴がゆるくなりました

 

など、その場で得られる、たくさんの嬉しい変化のお声を頂いています。

 

さらにその“余韻”が、その先数日間体に浸透して続いていく、という、うれしいおまけも付いてきます。

体の中心(ボディ部分)をあえて触らないリフレクソロジーだからこそ生み出せる“余韻”の、嬉しい効果です。

 

あともうひとつ大切にしているのが、

【私の体いつもありがとう】です。

 

体って、自分の発する「言葉」を聞いているんですね。

 

マッサージ店ですから、“痛み”“不調”を抱えての来店がほとんどです。

 

でも、体って、100%良いようにしよう、としか働かないんですね。その“痛み”でさえ、“良くしようとした結果”なんですね。

 

それを24時間休まずやってくれているわけです。体って、本当に健気です。

 

私自身、「仙腸関節にヒビが入っている」と言われて絶望を味わった時、

その理由が「いつも体を責めている私の言葉」だと知り、

【私の体いつもありがとう】と体に感謝を伝えるようになったところ、

 

治らないはずの“骨”からくる痛みなのに、

その痛みからすーっと解放されました。

 

この体験から、私に関わる全ての人に【大丈夫】を伝えていきたな、と思っています。

 

 

そのひとつが、私の“施術”にあります。

 

ぜひ実際に体感して、体の喜ぶ変化を感じてみてください。

 

みなさまにお会いできるのを楽しみにしています(^^)

ありがとうございます。