DiscDogSports

 

DiscDog Schedule(ディスクドッグ・スケジュール確認)

 

 

◆2017ルール改定がございますので必ず熟読して下さい。

Division1 / Divison2 / TrialClass Rules (pdf) ←ルール確認

OPEN Distance / FUN Distance Rules (pdf) ←ルール確認

 

 

ディスクドッグはフライングディスクを使い犬と楽しむドッグスポーツです。
事の始まりは、1974年8月の事でした。
アレックス・スタイン氏が、ロサンゼルス・ドジャーズとシンシナティ・レッズの試合中においてアシュレイ・ウイペットと命名された犬と共に 大観衆の前で9フィート空中に飛びディスクをキャッチするという衝撃的な演技を見せました。
これが始まりで以後、アシュレイウイペットインビテーショナル(AWI)が誕生し、30年が経ちました。
日本国内においては、1994年頃から盛んになってきました。
競技は大きく分けて、ディスタンス競技・フリースタイル競技の二つになります。
ディスタンス競技は、競技団体によってルールは異なりますが、45秒~60秒の制限時間で、ディスクを何回キャッチをし何ポイントとる 事ができるかを競う競技が主体になっています。
クラス別(初心者・小型犬・レディース・ダブルス・オープン等)におこなっている団体も多いので、初めての人にはもってこいの競技といえます。
ディスタンス競技はもう一つあり、ロングディスタンスというものもあります。
何メートル先で犬がキャッチできるかを競う競技なのですが、プレイヤー(投げ手)の能力も大きく影響する競技でもあります。
制限時間は90秒間で大体3投というルールでおこなっているところが多いと思います。
フリースタイルは90秒~120秒の制限時間でおこなわれます.

プレーヤーは、事前に選択した音楽を使用し、5枚~10枚のディスク(競技団体によって異なります)で演技をします。
技の完成度や、パフォーマンス、技数、オリジナリティー等を審査員が審査を行い、順位が決められます。
近年においては、ディスタンスとフリースタイルの複合競技も開催されるようになり大変人気のあるドッグスポーツに発展しました。

 

ディスクドッグってどんな犬でも出来るの?

足腰が丈夫で健康な犬であればまずはOK。
もう一つ大事なことが遊ぶことが大好きであることです。特にディスクドッグはディスクに興味を持ってもらえないと教える側が苦労することになるからです。
サイズに関しては、小さい犬でもディスクをキャッチできる子はいますが、体の負担を考えると、小さめのディスクや布製のディスク等で遊んであげると良いと思います。

 

ディスクドッグをおこなうに当たって大事なこと

ディスクドッグをおこなう上で、最も注意が必要なことは、トレーニングをおこなう場所と、体調管理です。
トレーニング場所は、芝が一番。ただし、そうなると公園や河川敷を使用することになる人が大半になると思いますが、周囲には十分注意した上でおこなってください。特に、呼び戻しが完全ではない犬は、ロングリードを使用し、万が一に備えてください。
体調管理については、重要なところです。関節への負担を考え、肥満にならないように食事管理が必要ですし、栄養のある食事を与え水分も十分に取らせることが大切です。水分は、運動前(大体1時間30分~2時間まえを目安)に与えてください。当然ですが、運動後も必要ですよ。
後は、成績の悪さを犬のせいにしないこと。もし、上手くいかないことがあったら、何が良くないのかを良く考えること。
自分が望んだ行動を犬が起こしてくれない理由を一番に考えトレーニングしていくことが、解決への近道であり、より、犬と の絆を深めることができる方法だと思います。
犬も人もおもいっきり楽しむ!それがディスクドッグの醍醐味です。