日記
夏の魔物
高校野球も大詰めですね。
高校3年生は最後のチカラを振り絞り頑張っているところでしょう。
題名にも書きましたが、「夏の魔物」
私自身もまだ現役で野球をしていますが、「ふくらはぎ」や「モモ裏」が痙攣する人が夏場には続出しています。
ネット調べによると熱痙攣とやらが先に出てくる。
球場のおじさん達は5回を過ぎたあたりから何人か見かけますが、私は1度も痙攣をしたことがない。。。
けれど、高校野球は今バーチャルで各県の試合が見れる。1日どこかしらの放送を見ていると必ず、倒れている選手がいる。
最近見た試合は、同じチームで4人?5人?痙攣している選手がいた。まず先に思ったこと。
ちゃんと早く寝なかったのかな?暑い日に練習してないのかな?走り込んでないのかな?などなど・・・
試合を想定してどこまで追い込んで練習に打ち込めているのか?そんな疑問を抱きながらで放送を見ていた。
私も草野球ですが全国大会へ出るようなチームでやっていますのでそれなりに自分に厳しく練習をしているつもりです。高校野球はダブルヘッダーの大会なんて今はないが、野球は9回まで。おじさんの試合日程はダブルヘッダー。それでも痙攣しない。おじさん達は14回もやっても痙攣しない。所属チーム選手は誰も痙攣しない。
だって、夏場もしっかり練習してるし抜きどころもわかっている。そぉ「抜きどころ」これなのかなぁ。全部全力でやり切る若さ溢れる高校球児たちだからこその痙攣なのか・・・どちらにしても痙攣してベンチ下がって試合に負けたら後悔しかないよね。だから練習から意識高く自分を追い込まないとやりきれないよね。
量より質なんて言葉にうつつを抜かしてはいないか?そんな疑問をいだく。ぜひ、自分たちの練習環境や状況が1番厳しいと自信を持てるようなチームで自分磨きをしてほしいですね。
