日記
野球塾の考え方
人それぞれの考え方が大きく違うと思う。
試しに通わせてみる。そこから気入れば引き続き通う。
これがベースであると思う。
けれど、野球はチームに所属しながら行うスポーツ。すでにこれが『習い事』なのだ。
私が経営している『野球スクール』も同様『習い事』なのである。
そこで1つの疑問がある。もしかしたら野球塾あるあるかもしれない。
所属チームに気を使いすぎて通いずらい。これは、野球の古い歴史の中で一番厄介なところ。
昔から野球指導者は厳しい、怖い、勝ちにこだわる。この部分が強すぎて野球塾に通っていることがバレたら
指導者と気まずい・・・なんてことも考えたりするのでしょう。
でも、チームのための前に自分がやりたくてやってるわけだし、ずっとそのチームにいるわけでもない。いずれ卒業して
次のステージ行けばまた新しい指導者と出会い野球に取り組んでいくのでしょう。
小学生、中学生は大事な時期です。大事な部分のスイングの形や捕球姿勢、走り方などを何気なく形ができるのでしょう。
その時期に、しっかりと考えて野球に取り組む機会を作ってあげたいのです。
チーム先の指導者に気を使うなとは言いませんが、冒頭で書きました『習い事』なのです。時間もお金も各ご家庭から捻出されているもの関して
部外者がとやかく言う権利なんてないんです。もっと堂々と塾に通うことへの考え方を持っていただきたいです。
スクールは1回70分それを4回で280分それだけの時間を費やして私は1人1人を観察し改善、向上、成果を目標に毎日取り組んでおります。
内容にも善し悪しがあるかもしれませんがそれは親子で判断してくれればいいと思っています。もっと言えば、1人の野球選手の感じ方次第で選手と指導者が
話し合って目標を決めて進めていくことを強く望んでいます。
昨今、野球人口が減少しています。少子化もありますが、私の周りでも指導者のプライドが高すぎるが故に犠牲になる選手もいます。一概に選手ばかり擁護するわけではありませんが現世代の子供たちと大人の距離感が昔よりはるかに離れていると感じます。
大人がその距離を縮める努力をしない限り子供たちはついてきてくれません。頑張りや一生懸命にもつながりません。もっと簡単にできることから感じましょう。考えてあげましょう。きっと子供たちのためになるはずです。子供を大人のつまらない空間に入ることのないように成長してもらいたいですね!
