厚生労働大臣が定める掲示事項

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です

【基本的な掲示事項】

明細書の発行について

当院では 医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から,領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。

明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

 

保険外負担(自費)に関するご案内

当院では、以下の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。各種文書料や自費診療の詳細な料金につきましては、電話及び窓口にてお問い合わせください。

なお、衛生材料等の治療行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な明目での費用の徴収は、一切認められていません。

・各種文書料、健康診断、予防接種、自費診療による初再診代・施術代・薬剤代

 

先発品(長期収載品)の選定療養について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、患者様のご希望により先発品の処方を希望され、院内でお渡しできない場合は、薬局にて薬価の差額の4分の1相当を「特別の料金」としてご負担いただきます。

 

【地方厚生局への届出一覧】

基本診療料

・外来感染対策向上加算

・連携強化加算

・電子的診療情報連携体制整備加算2

特掲診療料

・別添1の「第9」の1の(2)のアに規定する在宅療養支援診療所

・がん治療連携指導料

・往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算

・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料

・コンタクトレンズ検査料1

・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5

・地域支援・外来医薬品供給対応体制加算

 

【施設基準に基づく個別の掲示事項】

電子的診療情報連携体制整備加算について 

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有し、電子処方箋の発行を活用した診療を行っています。

 

地域支援・外来医薬品供給対応体制加算について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。医薬品の供給が不足した場合には医薬品の処方の変更に関して適切に対応できる体制を整備しております。

医薬品の供給状況によっては、投与する薬剤を変更する可能性がございます。変更する場合には、患者様に十分にご説明いたします。

 

外来感染対策向上加算について

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取組を行っています。

• 感染管理者である院長、または院長が適任と判断した院内感染管理者が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進します。

• 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。また、必要に応じて臨時の研修を行います。

• 感染症が疑われる場合は、いち早く特定をし、迅速な対応がなされるよう、情報管理を適切に行います。

• 院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。

 

感染対策における連携強化について 

当院は感染対策向上加算1の届出を行っている他の保険医療機関との連携体制を構築し、感染対策に関する助言を受け、院内感染対策の向上に取り組んでおります。

連携先の医療機関より定期的な助言や情報提供を受けるとともに、感染対策に関する合同カンファレンス等に参加しております。

 

一般名処方について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬について、商品名ではなく有効成分の名称(一般名)で処方する場合がございます。

一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。

なお、医療上の必要があると認められない場合に、患者様のご希望により先発医薬品(長期収載品)を使用する場合には、後発医薬品との価格差の一部を患者様にご負担いただく「選定療養」の対象となります。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し出ください。

 

在宅療養支援診療所について

当院は、在宅療養支援診療所として届出を行い、患者様が住み慣れた地域で安心して在宅療養を続けられるよう、24時間の連絡・往診の体制を確保しています。

 

介護施設への往診体制について

介護保険施設等に協力医療機関として定められており、介護保険施設等において療養を行っている患者の病状の急変等に対応します。

協力医療機関として定められている介護保険施設
• 特別養護老人ホーム みなみ福寿園
• 特定施設老人ホーム 介護センター スミレ

 

コンタクトレンズ検査料

当院ではコンタクトレンズ検査を行っております。

コンタクトレンズ装用のために受診の方の診療にかかる費用は次のとおりです。
• 初診料291点+各種加算
• 再診料76点+各種加算
• コンタクトレンズ検査料1200点

初診料・再診料には各種加算がつきますが、診療回数等により異なる点数になります

コンタクトレンズ装用のために受診の方であっても、診療内容等により、異なった診療費用を算定する場合があります。

診療医師名:成田祥子
眼科診療経験:コンタクトレンズ検査1998年から

外来・在宅ベースアップ評価料について

当院では、質の高い医療を持続的に提供するため、医療現場で働くスタッフの処遇改善(賃上げ)に積極的に取り組んでおります。

本加算は、看護職員をはじめとした医療従事者の賃金改善を目的として設けられたものです。患者様のご負担が一部増加いたしますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

Today's Schedule