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最新のお知らせ
消費税増税に伴い、2019年10月から一部の自費(保険外)料金が上がります。
値上がりする主な自費料金;ED/AGA薬、診断書、健康診断、インフルエンザ予防接種 など
スギ舌下免疫療法を始める方が全国的に増えています。
これに伴い、スタート用の薬であるシダキュア2000が不足しています。(※1)(※2)
市場にある在庫がなくなった時点で欠品となり、スギ舌下免疫療法の新規導入(開始)はできなくなります。(※3)
なお、欠品は9月末までには解消する見込みとのことです。
当院隣のさくら薬局長野高田店の在庫はあと10名とのこと。
つまり当院ではあと10名新規導入(開始)したら、あとは10月まで始められないことになります。(※4)
迷っている方はお早めに!(※5)
※1)スギ舌下免疫療法のシダキュアは最初の1週目用のシダキュア2000と、2週目以降用のシダキュア5000があります。
※2)維持用のシダキュア5000は生産が間に合っているため、すでに開始している方には影響ありません。
※3)旧製品のシダトレンで開始するという手もありますが、シダトレンは2020年3月までに生産中止が決まっています。いずれシダキュアへの切り替え作業が必要となるため、シダトレンによる新規導入はお勧めしません。
※4)他の薬局を探すという手もあります。が、そもそもアレルギー科の近隣薬局でない限り、在庫を持っている薬局は多くありません。
※5)8月10日(土)は新規導入(開始)が出来ません(1週間後が休診のため。なお、8月5日に開始した方は10日に再診していただきます。6日~9日の方は14日に再診していただきます)。
全国的にB型肝炎ワクチンの生産量が不足しており、現在当院には在庫がありません(医薬品卸会社にもありません)。
次回入荷は未定です。ワクチンが潤沢になるのは10月以降になる見込みです。
接種ご希望の方は予約をお受けいたしますので、お電話にてお問い合わせください。
(なお、乳児の定期予防接種分は長野市で管理しており別枠で確保されていますのでご安心ください。)
レビトラは、2019年1月から1年ぶりに出荷が再開されましたが、海外工場での生産遅延により再度供給が停止しています。
その影響により、当院の在庫は無くなりました。
次回入荷時期は未定です。
供給再開についてはホームページにてお知らせいたします。
しばらくお待ち下さいませ。
風しん(風疹、三日ばしか)が再び流行の兆しを見せています。
30~50歳代の方(特に男性)で、ここ10年以内に予防接種を受けた記憶のない方は早急に予防接種を受けてください。
リンク;
▶麻しん(はしか)・麻しん風しんワクチンが不足しています(みやじま内科クリニック「お知らせ」)
▶風疹流行の恐れ「予防接種の徹底を」 患者の多い年代は:朝日新聞デジタル | みやじま内科の選んだニュース
▶【基本】麻しん(はしか)・風しん(三日ばしか) | みやじま内科の選んだニュース
▶風疹で息子が難聴に 母の後悔、そして願い | 健康 | NHK生活情報ブログ:NHK より引用
「生まれた子どもには障害がありました。風疹の予防接種を受けていなかった女性は自分を責め続けています。(中略)風疹に感染した当時、女性の周囲には、風疹にかかっていた人はおらず、女性は通勤電車のなかで感染したのではないかと考えています。(中略)ではなぜ風疹が大流行しているのでしょうか。その背景にあるのが社会全体の危機感のなさです。(中略)20代から40代の男性を中心にワクチンの接種を受けていない人が多く、患者の7割以上を占めています。」
▶先天性風疹症候群 たぁたんさん体験談|【トーチの会】先天性トキソプラズマ&サイトメガロウイルス感染症 患者会 より引用
「先天性風疹症候群の確定診断、自責の涙。(中略)血小板減少症、脳室拡大、脳一部石灰化、動脈管開存症、角膜混濁など、次々と容態が分かり、発達障害が出る可能性があると告げられました。現実が急に目の前になり、自分の病室に帰り「可哀想なことをしてしまった…。」と声を殺して泣きました。 (中略)「ワクチンさえ接種していれば…」後悔しきれない思い(中略)。風疹は、防ぐことが出来ます。 どうか、ワクチンを打って、赤ちゃんの命を守ってあげてください。 」




