臨済宗円覚寺派 見龍山満蔵寺

「里見八犬伝」で知られる里見氏の八代義頼が築いた「岡本城」ゆかりのお寺です。安房国48薬師霊場の南口11番札所です。

2026.10.28 Wednesday

満蔵寺について


 見龍山満蔵寺は千葉県南房総市富浦町の美しい豊岡海岸から徒歩5分にある臨済宗円覚寺派の寺院です。
「里見八犬伝」で知られる里見義頼が築城した「岡本城」ゆかりのお寺で応永2年(1395年)に本山円覚寺曇芳周応禅師を勧請開山として開かれたと伝えられています。お寺の裏山には数々のやぐら(古代の墓所遺跡)があります。また、満蔵寺本尊(お釈迦様)の脇侍仏である薬師如来(満願びわ薬師)は、平素は秘仏となっており、6年に一度のご開帳をしています。次回の開帳は平成34年(2022年)の10月になります。

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 大正12年9月1日に関東大震災のため本堂が倒壊し、昭和9年9月30日に再建されました。安房国48薬師霊場南口11番札所となっております。