講師紹介

大村 友樹
フルート

東京芸術大学卒。九州交響楽団首席フルート奏者。1991~2006年まで東京シティフィル在籍。金昌国、細川順三両氏に師事。現在平成音楽大学講師、福岡女子短期大学非常勤講師

 



加藤 優太
ギター
1992年、福岡県出身。
8歳よりクラシックギターを松下隆二氏に師事。

2013年よりスペインに留学し、巨匠アンドレス・セゴビアの生まれ故郷であるアンダルシア州ハエン県リナレス市のアンドレス・セゴビア音楽院にてフランシスコ・クエンカ氏の指導のもと、研鑽を積む。またフラメンコギターをルイス・カーロ氏に学ぶ。
在学中より同市のアンドレス・セゴビア博物館や近隣の街ウベダの音楽院等にてソロコンサートを行い、好評を博す。
2015年、同音楽院を卒業し、帰国。

これまでに福田進一、尾尻雅弘、池田慎司、富川勝智、ルベン・パレホ、エンリック・マドリゲーラ、ハビエル・ガルシア、アーメット・カンネジ、ササ・デヴァノヴィッチ各氏のマスタークラスを受講。

第20回アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール(リナレス)、アンサンブル部門にて第3位。
その他スペイン国内のギターフェスティバルに多数参加。
 
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大澤 春菜
ピアノ

東京音楽大学ピアノ科卒業

故 海老原直美   岡本えり  長川晶子  智内武雄  畠山理恵子  丸山恵美    各氏に師事

 

日本ピアノ教育連盟 全国大会出場

ヤングアーティスト優秀奨励賞

ブルクハルト国際音楽コンクール 奨励賞

ピティナ・ピアノコンペティション 新人指導者賞受賞

 



塩川 正和
ピアノ

福岡第一高等学校音楽科卒業。フランスのパリ・エコールノルマル音楽院にフジ・サンケイスカラシップの奨学金を受け授業料全額免除で入学。ブルーノ・リグット氏の下で5年に渡りピアノ演奏法を学ぶ中、20歳にて同校の高等教育課程ディプロムを、翌年には高等演奏課程ディプロムを取得。

 

福岡県高等学校音楽文化連盟コンクールにてグランプリ、ショパンコンクール in Asia 協奏曲C部門九州大会金賞、北九州芸術祭クラシックコンクール一般の部において最年少17歳で大賞及び県知事賞を受賞。また、フランスにてエクソンプロバンス・ピアノコンクール第3位、フォーレ国際コンクールファイナリスト。

 

これまでにピアノを黄海千恵子、高雄有希、故宝木多加志、ブルーノ・リグット、イヴ・アンリ各氏に、室内楽をクロード・ルローン氏に師事。



三上 亮
ヴァイオリン

東京芸術大学首席卒業。安宅賞受賞。その後米国南メソディスト大学、ローザンヌ高等音楽院、メニューイン国際音楽アカデミーにて研鑽を積む。景山誠治、エドワルド・シュミーダー、ピエール・アモイヤル、アルベルト・リジー各氏に師事。日本音楽コンクール、ブリテン国際ヴァイオリンコンクール、ストラディヴァリウスコンクール等で受賞。カメラータ・リジー等で欧州各地で演奏活動を展開。帰国後、札幌交響楽団コンサートマスター、東京芸術大学非常勤講師、日本音楽コンクール審査員歴任。現在はサンアゼリアシンフォニカ、東京モーツァルトプレーヤーズ等のコンサートマスターを務める他、ヴィルタス・カルテットでも活躍中。ソロアルバム「Tzigane」「奏」の他、ヴィルタス・カルテットによる「Decending Dragon」等をリリース。

 



タラス・デムチシン
クラリネット

1984年、ウクライナのリヴィフ生まれ。父は作曲家で指揮者、母はソプラノ歌手、兄はヴァイオリニストという音楽一家の中で育ち、7歳よりクラリネットを始める。

ソロミーア・クルセヌィツカ音楽学校、ミコーラ・リーセンコ音楽大学を卒業後、ドイツに留学し、ダルムシュタット音楽芸術アカデミーで学ぶ。Villa Musicaより奨学金を得てベルリンに拠点を移し、ハンス・アイスラー音楽大学を首席で卒業。これまでに、カール・ヘンネル、ユーリ・コルチンスキー、ミハイル・シュミット、クルト・シュミット、ラルフ・フォースター、ディートヘルム・キューンの各氏に師事。
ドミトロ・ヴィダ国際コンクール(2000/2003年)、バルトハウゼン城コンクール(2005年)で第2位、ダ・ポンテ財団コンクール(2005年)、オーベルストドルフ夏期音楽セミナーコンクール(2006年)で第1位を受賞、第12回大阪国際音楽コンクール(2011年)で木管楽器部門第1位他、グランプリ、オーディエンス賞、アルソ賞をトリプル受賞。ARD国際音楽コンクール(2012年)に出場。
2007年より九州交響楽団首席クラリネット奏者に就任。同交響楽団と手塚幸紀指揮でモーツァルト、下野竜也指揮でウェーバーの協奏曲をソリストとして共演。2009年、北九州国際音楽祭に出演。2010年には、協奏曲と交響曲を含む4つのカール・シュターミッツ作品を吹き振りし、指揮者としての活動も始める。
2012年、セビリア(スペイン)にてセビリア王立交響楽団のメンバーと室内楽コンサートを行う。同年、洗足学園音楽大学にてマスタークラスに招かれる他、西日本国際音楽コンクール審査員を務める。同年、アラン・ブリバエフ指揮の九州交響楽団とコープランドの協奏曲を共演。また、アンサンブル神戸に招かれレオン・シュピーラー(元ベルリンフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター)指揮でウェーバーの協奏曲を共演。また、ヤマハ銀座コンサートサロン(東京)にてリサイタルを開催する。
その他、ゲスト首席奏者として新日本フィルハーモニー交響楽団に招かれるなど、さまざまな分野で精力的に活動する。
20134月よりヤマハオフィシャルクラリネットアーティストとなる。

使用楽器:Yamaha SEV-Master (B♭& A)