山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡開墾場内にあるクラフト体験・作品販売のお店です。
くらふと松ヶ岡こぅでらいねは、旧庄内藩士3000人が明治5年に刀を鍬にかえて開墾をし、養蚕をした松ヶ岡開墾場(国指定史跡)内の一角にあります。
2017年4月には、日本遺産の認定をうけました。 当店の建物は以前鶴ヶ岡城内にあった旧庄内藩主酒井家の蚕室を移築したもので、松ヶ岡では女工さんの寄宿舎として使用されていました。 そこを2006年9月にクラフト作家のショップと体験ギャラリーとしてオープンさせました。
店名のこぅでらいねは、庄内弁のこでらいねのもじりで、堪えられないほど気持ちがいい と言う意味です。
現在県内外15名のクラフト作家の作品の販売と数多くのワークショップや教室をやっています。又年数回イベントや作家の個展も開催しています。
歴史ある建物とクラフト作品はとても相性がよく、緑豊かな自然にも恵まれ癒しの空間となっています。