- 北原白秋[明治18(1885)年〜昭和17(1942)年]
- 北原白秋は、明治から昭和初期まで活躍した、日本を代表する詩人です。
- 明治18(1885)年に柳川で酒造業を営む北原家に生まれ、白秋は上京するまで19年間をこの土地で過ごしました。
- 上京そして柳川への思い
- 上京後26歳の頃に出版した「思ひ出」では故郷柳川への思いをうたい、上田敏に賞賛されました。白秋は、詩作にとどまらず短歌、童謡、民謡など幅広い分野で活躍。数多くの作品を世に送り出し、日本近代文学に大きな跡を残して、57歳でなくなりました。
