<代表挨拶>
人生を豊かにする学びを
「 豊かな人生」
それは誰もが
望んでいるものだと思います。
しかし、
今の日本に
豊かな人生を送れている人は
どれ位いるのでしょうか。
失われた30年。
メディアではよくその言葉が使われ、
日本から豊かさが消えた…
そんな印象を持っている人は
多いのではないでしょうか。
確かに長い期間、
日本の経済は低迷してきました。
でも、それだけが
「豊かな人生」を送れない
本当の理由なのでしょうか。
足りないのは
「モノ(お金)」ではない
戦後の日本は
「経済的な豊かさ」
を追い求めるあまり、
元々持っていた
「心の豊かさ」
を見失ってしまったのでは
ないでしょうか。
心豊かに生きるために必要なもの、
それは
今ここに感謝できる心
生んでくれた「両親」に
恩を感じているか。
命を繋いでくれた「先祖」に
支えてくれている「社会」に
命の源である「大自然」に
祖国「日本」に
恩を感じているか。
日本人は主張する力が弱いなど、
「発信力」ばかりに
注目が集まっていますが、
今の日本人が
本当に見直さなければいけないのは
「受信力」
だと私は考えています。
「どう」受信したかで、
「何を」発信するか
が決まるのです。
「おかげさま」
「おたがいさま」
このような精神性、
「受信力」こそが、
日本人が持つ
本来の魅力であり、
世界を平和に導く
一筋の光だと
私は確信しています。
豊かな人生は
「感謝報恩」
子育てにおいても、
「能力を伸ばす」ことに
スポットが当たりがちですが、
「能力=幸せ」
ではありません。
人生においてまず重要なのは、
“何のために”という
方向性⇨
「志」です。
「志」とは、
自分と社会が
繋がった夢
と言えます。
「能力」を伸ばすことには
当り前のように力を注ぐ一方で、
その能力を
“何のために” 使うのかという
「志」を育むことには
日頃、十分な意識を
向けられているでしょうか?
もしかしたら、
そもそも、自分自身が
「志」を持てていない…
そんなこともあるかもしれません。
ではどうしたら、
「志」を持てるようになるのか。
熱い気持ち が湧いてくるのか。
それは、
“恩を感じる”という
「感性」
にかかっているのです。
「志」と「恩」は、
コインの表と裏の
関係です。
当塾では、
感性・志
=「人間力」と
それを実現するための能力
=「思考力」 を
共に育てていきます。