ライブスケジュール

LIVE  2026-11-23 (月) 18:30~

『Trio de Outono』

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・時間

Open 18:30

Start  19:30

 

・Music Charge(チケット代+2オーダー)

 

予約 ¥4,000

当日 ¥4,500

 

*税込

 

・出演者

鈴木潤(ピアノ)

ヤマカミヒトミ(サックス・フルート)

西岡ヒデロー(パーカッション・トランペット)

 

・Introduction & Message

何かと縁の深い3人が3人だけで演奏するのはなんとこれが初めて。

ラテン・ブラジル・レゲエからオリジナルまで幅広くやりたいと思ってます。

 

*鈴木潤(ピアノ)

グルーブと音色にこだわる鍵盤プレイヤー。作曲家。5歳のときピアノ・作曲をはじめる。京都大学文学部哲学科美学美術史卒業。曲作りは「俳句meetsポップス」と評される。シンプルなメロディー、日本的な間合い、ダンスグルーブが交錯する表現をつきつめている。

 国内外のアーティストのレコーディングやライブのサポートキーボードを経て、2010年ごろからソロ活動。近年のテーマは、空気感・倍音・場所。現在も、レゲエ、R&B、ブラジル音楽などの音楽シーンでのサポート演奏やレコーディング、自身のソロ演奏と平行して、 Drop、RAITAJunなどの新ユニットでの音源制作や、江州音頭バンド「サンポーヨシ」や「校歌部」など京都での地域密着型のさまざまなユニークなバンド活動も続けている。完全放置型の子供やお年寄りとの音楽即興ワークショップの経験も長く、日本センチュリー交響楽団や京都女子大学、東京音楽大学等でトレーニングや講座を受け持っている。

 

*ヤマカミヒトミ(サックス・フルート)

立教大学在学中よりジャンプブルースバンド「世田谷ジャンボリー」でライブ活動をはじめる。ミニアルバム2枚をリリース。その後、キューバ・トリニダット・アフリカ音楽等をミックスしたサウンドに日本語をのせたオリジナル曲を演奏する「カセットコンロス」のメンバーとして徳間ジャパンよりデビュー。ライブを全国で展開、さまざまな音楽フェスティバルにも出演。4枚のアルバムをリリースする。2005年より、日本を代表するボサノバシンガー小野リサのツアーバンドに参加。全国ツアー・アジアツアー・世界各地のジャズフェスティバルに出演。由紀さおり・Ann Sally・saigenji・ハナレグミ・おおはた雄一・湯川潮音・高木正勝・イドンゴンなど、レコーディング参加/ライブサポートも多数。参加アルバムは130枚を超える。ピアニスト宮嶋みぎわとのユニット「hitme&miggy」にて2007年『音には色がある』、女性4人ユニット「Lynn」にて、2008年7月『GIRL TALK』リリース。2014年4月、初のソロアルバム『Withness』、2015年5月2ndソロアルバム『As we are』をリリース。ジャンルを問わず"うた"を大事にした音楽を奏でつづけている。

 

*西岡ヒデロー(パーカッション・トランペット)

パーカッションとトランペットの両方をこなす。

VenueVincent、CENTRAL、なかの綾とブレーメンなどのバンドを軸に日本国内、海外ともに活動中。 

これまで関わった主なアーティストは、BINGO BONGO、Love Tambourines、真心ブラザーズ、奥田民生、YUKI 、JUJU、Chemistry、Lamp、Little Big Bee、須永辰緒、Crazy Ken Band、Tom&Joice、KYOTO JAZZ MASSIVE、DJ KAWASAKI、ROOT SOUL、Mano Arriba、金原千恵子、土岐麻子、青木カレン、由紀さおり、キマグレン・・・などアンダーグラウンドからメジャーまで多岐にわたる。

2019年からは書家である妻の紅珠と「パカ書」と題した、パーカッションと書道という面白い組み合わせのワークショップを始め、アメリカ遠征も果たしている。

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『Trio de Outono』