授業の種類

 

 

 

 

 福岡では、平成25年に“未来ある子ども達へ伝えたい

「いのちのホームルーム」プロジェクト“を立ち上げ、

各学校(小・中・高)に出向いて「正しいがんの知識」だけでなく

「いのちの大切さ・時間の大切さ・人のあたたかさ」 

を伝えています。

 

「いのちのホームルーム」とは

小・中・高校と学校に出向いて、教室単位で授業を行います。
医療者が「正しいがんの知識」を伝え、

がん経験者が経験談を語り、いのちの大切さを伝えます。

 

「いのちのメッセージ」とは講演形式

 

中学校・高校・大学・専門学校や企業、公民館、様々なイベント等、

地域へ出向き、がんについてのクイズや医療関係者の方による専門的ながんの正しい知識を伝え、

 

いろいろな部位のがんを経験された方々のトークショー(サバイバーズトークショー)などを行う。

 

 

 

現在、小・中・高校において講演形式での授業が多くなっています。

 体育館等での講演形式

「いのちのメッセージ」というタイトルで実施させていただきます。


がん経験者(キャンサーサバイバー)の方々が口々に言います。
「当たり前のように生活できることに感謝でき、家族や友人、周りの人の大切さに気付いた」
「がんになったからこそたくさんの事に気付くことが出来た。がん=不幸なんかじゃない」と・・・。
今この時、限られた命を、自分や大切な人の「生き方」について見つめ直す。
そして”命の大切さ””早期発見・予防の大切さ”を1人でも多くの人に伝えたい。
様々なニーズに応えていきたいと思っています。


時間、費用、内容等お気軽にご相談下さい。