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2023.01.08 (Sun)  21:29

大東先生七段に昇段しました。

大東先生七段に昇段しました。

大東先生が1/8に合気道合気会本部道場より賞状を頂きました。

おめでとうございます。

改めて藤巻道場にて授与式を行いました。

 

七段は合気道の中でも高段位になります。

合気道は級・段を得るには年齢の規定があり、初段になるためには最低でも300日以上の稽古が必須となります。

つまり、毎日稽古した場合でも約1年以上かかります。

各段は前段を取ってから下記の年数がかかります。

弐段は1年以上(200日以上の稽古)、参段は2年以上(300日以上の稽古)、四段は3年以上(400日以上の稽古)となり、

審査で取得することができます。

 

五段からは推薦となりますので、技術や日数だけでなく合気道への貢献度も評価されて取得することが出来るのです。

五段は5年以上、6段は6年以上、七段は12年以上かつ年間180日以上の稽古が必須となります。

果てしない道のりを経て、段を取得されるのです。

大東先生は合気道を大学から始め魅了され、情熱をもって今も続けておられます。合気道大好きなのです!

1人でも多くの合気道大好きっ子が増えたらいいなと思い、今後も頑張っていきたいとのことです(⌒∇⌒)