リフレシアについて

2020-01-13 16:30:00
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【葉々屋オーナーのリフレシアコラム1】

 

そもそもスキンケアって
シンプルで良かったんです

親の代から化粧品を販売している私にとって
はじめてオールインワンジェルを目にした時は
肌に必要な水分はこれでは補えないと少し否定的でした。
ただ、世界で初めて乳酸球菌(エンテロコッカスフェカリス)を
加えたものがあると聞きとても興味があり取り寄せました。
何故なら、乳酸球菌は体の免疫効果を高めるもので
サプリではとても評判が高かったからです。
はじめは顔ではなく、紅茶の製造やスコーン作りによる
カサつきがひどい手に使用。続けて塗っているとみりみると
水を弾くしっとりした手に変わりました。つづいて顔にも
試してみた所、おじさん特有のギラギラと脂ぎっていた肌が
すべすべになり、2週間ほど過ぎると周りに言われるほど
肌質が良くなり驚きを隠せませんでした。すぐにスタッフに
すすめましたが「そんな手抜きで本当に大丈夫ですか」とか
「若い人ならいいかもしれないけれど、私たちの肌には
オールインワンは物足りない」と少し前の自分のように否定的。
そう感じてしまうのはよく分かります。今までは朝晩かかさず
「シリーズ化されたアイテム」をたっぷりと使っていたのだから。
だけどそれもその時だけで、今はみんなリフレシアのみを使っています。
 

潤いを求めるなら
お肌のもとを良くしてあげましょう

海外でスキンケアのアイテムと言えば保湿クリームです。
化粧水や乳液はあまり見かけないようです。お国柄と思っていましたが
違っていたようです。理由はとても単純で外からの水分はさほど必要では
ないからです。水分は角質層までしか浸透しません。顔の角質層の厚さは
約0.02 ミリ、2枚組ティッシュの1枚分の10分の1と驚きの薄さです。
その中に何層もの細胞が重なっていて、外からの水分はその隙間に
浸透するだけです。顔の面積とその厚さによる体積を考えてみても、肌に
うるおいを与えるための水分はそんなに必要はないです。体内から供給される
わずかな水分で十分補えます。健康な肌は皮脂膜でその水分を覆い守ります。
体調の変化や環境の影響で皮脂膜が取れてしまうと、肌の水分が蒸発し
乾燥していしまいます。与えるのではなく補強としてクリームで守るのが
海外流なのでしょう。ただ、ここでお話ししたいのは、水分を外から与える
だけではなく、クリームでふたをして守るだけではなく、肌を健康にして
自らの力で美しくすることが大事です。それには肌の組織をを回復してくれる
免疫力が必要です。

免疫力を上げることはそんなに難しくはない
大切なのは続けること

肌のコンディションを監視しているのはランゲルハンス細胞という免疫細胞です。
水分量や炎症、ばい菌やウィルスなどの外部からの侵入、紫外線など肌のトラブルに
関わる情報をを初期段階から読み取って、脳や他の細胞に直接指示をして
回復に向かわせます。ただ、この細胞は生活環境(不摂生)やストレスなどに
弱い性質があります。そうなると伝達が遅れ肌の修復が滞り、目に見える肌トラブルに
発展してしまいます。ランゲルハンス細胞の元気を保つ(免役力を上げる)ことが
美肌につながると言えます。そのエネルギーとなるのが乳酸球菌(エンテロコッカス
フェカリス)です。とても細かいナノサイズの乳酸球菌は角質層まで入り込み活力を
与えます。たったこれだけと感じるかもしれませんが、私たちが食事で栄養を
取っているのと同じです。当たり前のことですが、肌も体の一部です。体に良い
乳酸球菌には肌にも同じような作用があるのです。その効果をできるだけ引き出すには
常に供給を維持することが必要です。それを簡単に行うことができる
オールインワンジェル・リフレシアは決して手抜きのスキンケアではない、と言えます。

 

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