リフレシアについて

2020-01-11 14:20:00
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オーツインワンジェルに免疫??またもやむずかしい話です。

でも、肌の仕組みを知るとさらに自分の素肌のについて

興味がわいてくると思います。もしかしたらもっときれいになれるかも?

 

<乳酸菌はカラダの調子を整える>

肌の本当の役割

肌は角質層で紫外線・花粉やほこり・ウィルスなどの

病原菌の侵入を防ぎます。

ターンオーバーで細胞が内から外へ出ていくのは

侵入を防ぐための自然の力です。

角質層から奥には基本的に物は入れない状態にあります。

また、皮脂膜は女性の肌にとっていちばんの大敵の

乾燥した空気から水分を奪われないよう防御をしています。

化粧水で約0.02mmの角質層(ラップ程度の厚さ)を潤わせクリームなどで

人工的な皮脂膜で肌を覆うという補うだけのスキンケアが今までの考え方でした。

最新の技術を使いコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンなどを出来るだけ

奥まで浸透させようとしてもさすがに真皮までは届きません。

 

<お肌にもちゃんとある免疫システム>

素肌を整える免疫細胞・ランゲルハンス

皮膚にはさまざまなトラブルや環境から素肌を守る免疫システムがあります。

角質層のすぐ下に皮膚のセンサーともいわれる免疫細胞がいます。

それがランゲルハンス細胞です。

肌の汚れ・乾燥や気温・ウィルスや細菌、紫外線などの侵入を見張ります。

肌に異常が起こった時には脳や他の免疫細胞、各組織へ伝え修復を促します。

時には角質層まで入り込むこともあり、自身でも炎症を抑える力も

兼ね備えています。たとえば、紫外線を浴びればメラノサイトに伝え

ガードさせたり、病原菌が侵入してきたら他の免疫細胞に攻撃をさせたり

ケガの時は脳にも伝えます。水分が不足したときはそれを修復させるよう

真皮のコントロールまでします。

ランゲルハンス細胞の働きで肌の調子をコントロールできるのです。

しかし、この細胞は紫外線や活性酸素に弱く

影響を受けると動きが鈍くなってしまいます。

そうなるとセンサーの役目を果たすことが出来なくなります。

また脳とつながっているゆえ、細胞が弱った状態で

脳に強い感情を受けてしまうと素肌に変化をもたらしてしまいます。

ストレスなどで肌あれが起こるのはこのためです。
 

ランゲルハンス細胞や他の免疫細胞が常に元気であれば

皮膚の自然治癒力が保たれ健やかな肌でいることが出来るわけです。

この細胞が弱くなることが老化と言っても過言ではないと思います。

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素肌のエネルギー

リフレシアに配合された乳酸球菌の細胞壁は

免疫細胞を活性化することができます。しかも、加工がしやすいため

さらに細かくすることができ、角質層まで届かせることが可能です。

一方、ランゲルハンス細胞は肌全体を移動しながら監視をしています。

もちろん角質層もその範囲です。

その場での出会いがランゲルハンス細胞自体を元気にさせます。

すなわち、乳酸球菌が肌の調子を良好にするシステムが出来上がります。


新しいスキンケアがはじまる

リフレシアを化粧水ではなくジェルにした理由は

肌の成分に近いものほど浸透性が上がり、乳酸球菌が角質層に

届きやすくなるからです。また、洗顔後や入浴後は肌がいちばん

無防備になる瞬間ですので、この時こそ肌の成分を補うことが必要になるからです。

その後はジェルの効果が薄れても、肌自体が皮膚の調子を整えてくれます。

この乳酸菌配合オールインワンジェルは肌の免疫力を高めることを中心に

考えられた従来のスキンケアとは全く違うコンセプトで開発されました。

腸内環境を整えて身体の免疫力を高める乳酸球菌を世界で初めて配合した

美しい素肌をつくりあげてくれる唯一のスキンケア化粧品です。

 

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