遠隔診療

当クリニックでは、『curon(クロン)』という診療アプリのシステムを使って遠隔で診察をおこなっています。

遠隔診療とは対面による診察ではなくスマホを介しての診察・診療になります。

 

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当院では、自由診療での遠隔診療を行っています。

 

自由診療の対象となるのは

男性型脱毛症(AGA)・ED診療等です。

男性型脱毛症(AGA)とは?

AGAにはたくさんの症状があり、特に多いのが思春期以降の成人男性に見られる額の髪の生え際や、頭頂部の髪の毛が薄くなることが代表的症状です。
細くて短い髪の毛が多くなり、全体として薄毛が目立つようになります。
男性なら、誰しも悩む深刻な問題であるAGAの症状は、進行性で時間の経過とともに進行していくため、早期のケアが大切です。
現在、日本男性の約30%にこの傾向があり、500〜1000万人が治療を希望すると言われるほど、多くの男性を悩ませているAGAの対応策として、これまでに、様々な商品が販売されてきました。
しかし、どれも科学的実証や、根本的な解決法につながることは少なくなかったのが事実です。
そんなAGAの研究が進んできた近年、その原因のひとつが、男性ホルモンが関係することが分かってきました。

 

ED とは?

『勃起機能の低下』を意味する英語『Erectile Dysfunction』の略です。
専門的には「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」をいいます。
勃起が起こらないケースはもちろんのこと、硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど、満足な性交が行えるだけの勃起が得られない状態は、いずれもEDとなります。

EDの主な原因は?

  • ・糖尿病、高血圧症、心臓病、高脂血症(陰茎の血管に影響を及ぼし、十分な血液が流入しないため)
  • ・前立腺の手術や脊髄神経のけが・外傷(中枢神経と陰茎の神経のつながりに影響するため)
  • ・EDを引き起こす薬物(一部の降圧剤やうつ病治療薬などの副作用として)
  • ・喫煙、飲酒、ストレス(これらの生活習慣から)
●EDは、年齢のせいだけではあリません

中高年になると、EDになる人が増えるのは事実です。
これは、高齢になるほど糖尿病、高血圧症、心臓病といったEDを引き起こす病気が多くなったり、さまざまな治療薬を服用する機会が増えたりするからといえます。
つまり、加齢は、EDの危険因子のひとつになりますが、加齢=EDということではありません。

 

どちらも医療機関で治療可能な症状です。治療薬の処方が伴う場合、10錠からの処方となります。なお、治療薬のオンラインでの処方は、当院にて1回以上対面診療を受診したことがある患者様を対象とします。

気になる方は気軽にご相談ください。電話でもEメールでもホームページ上からも問い合わせいただけます。